人間関係は「否定」からは何も生まれない

織田トマトの日々

相手といい関係を築こうと思ったら
引き算よりも足し算を
心がけるといいのかもしれません。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

いよいよ新シーズンが始まりそうですね!

 

水谷豊 今夏から「相棒」新たな撮影へ「7カ月待ったなしの状態」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
 俳優・水谷豊(69)が、28日放送のテレビ朝日系「豊さんと憲武ちゃん!旅する相棒」(後2・30)に出演し、人気刑事ドラマ「相棒」の撮影について語った。  プライベートでも親交の深い「とんねるず」

 

『相棒』は私も大好きな
刑事ドラマなんですが

水谷豊さん演じる杉下右京の
最高の相棒と言えば
私の中では断トツで寺脇康文さん
演じる亀山薫です。

 

その寺脇さんが一生の相棒と
話されている方が俳優の岸谷五朗さん。

 

出逢ったその日に意気投合して
一度のケンカもなく
38年経ってもなお素晴らしい関係性が
続いているそうです。

 

寺脇康文、岸谷五朗は「一生の相棒」…出会って38年、一度もケンカをしたことがない理由を明かす
恵俊彰がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「東京海上日動 Side By Side」(毎週土曜15:30~15:55)。毎週さまざまなゲストを招き、ゲストが育んできた出会い、言葉、音楽などを通じて、“いつも身近にある存在”について語ってもらいます。4月30日(土)、5月7日(土)放送ゲストは、俳優・寺脇康文...

 

でね

おふたりの信頼関係を高める
コミュニケーションのコツとして
こんなことを話されていました。

 

それは

 

『それはダメだよ』じゃなくて
『こうしたらよくなるよ』と言う。

足し算と掛け算にはなるけど、
引き算と割り算にはならない。
だからいいんでしょうね

 

これを聞いて本当に素晴らしいなぁ
って思ったんですね。

 

よく人は“良かれ”と思って
相手に対するアドバイスとして

「○○はダメ」
って言いがちなんだけど

それだとただの否定なんですよね。

 

そして

否定って結局何も生み出さないんですよ

 

ただ目の前の相手を
委縮させてしまうだけ。

 

 

もちろん

既にしっかりとした
信頼関係があったり

相手に対して今回のことだけじゃなく
今後もフォローも含めて本気で
関わりあっていくということなら
それもアリかもしれないけど。

 

でも

ただダメって否定されるだけなら
大概の人は気持ちは落ちるし

否定されるくらいなら
もう今後は自分の意見を
言うのは止めようって思ってしまう。

 

それだと何にも生まれないし
お互いにとってすごくもったいない。

 

それよりも

それぞれの意見を自由に言い合えて
自分に無い視点に接する機会が
あることのほうが

結果的にその場にいるみんなにとって
いいんじゃないかなぁって思う。

 

そのためには

お互いに安心して自分の意見を
言い合える場や関係性である
ってことがすごく大切

なんです。

 

 

以前

作家でコミュニケーションの
専門家である和田裕美さんの連続講座で

ヴィジョナリーパートナーの
和仁達也さんの話を聞く機会
があったんですが

私には当時からずっと印象に残っている
言葉があります。

 

それは

安心・安全・ポジティブな
場づくりが大切

 

それには

否定から入るんじゃなくて
まずは相手を肯定する。

 

その上で

「○○したらもっと面白いね」

ってアイデアをプラスする。

 

そうすると

どんどん足し算になり掛け算になる。

 

私もせっかく縁あって出会う人なら
寺脇さんと岸谷さんのような
足し算や掛け算の関係を
築いていきたいなぁ。

 

そのためにも

『それはダメだよ』じゃなくて
『こうしたらよくなるよ』

 

そんな風に声を掛け合って
いきたいですね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました