感覚こそが前例のない道を切り開く

織田トマトの日々

言葉にならないものを
人はつい取るに足らないものだと
判断しがちだけど

実はその言葉にならないものこそが
想像もしない場所に連れて行ってくれる。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

説明したくても言葉にならない

 

そんな時ってありませんか?

 

その理由のひとつは

それを説明できるだけの
語彙力が足りないから。

 

だからそういう時は

聴いてる側は
「何が言いたいの?」
ってモヤモヤしたり
イライラするかもしれないけど

言う側の方もそれは同じ
だったりするんですよね。

 

説明できないことへの
歯がゆさがすごくある。

 

それを解決するには
とにかく本を読んだりして
自分の中に言葉をストックし
語彙力を育むことが大切。

 

 

そして

説明したくても言葉にならない
もうひとつの理由としては

前例がないから

なんじゃないかと私は思う。

 

だからこそ

それをうまく言い表せるだけの
材料だったり言葉が
見つからなかったりする。

 

こういう時って

きっと言葉よりも感覚が
ものを言うんじゃないかなぁ

 

それは

「楽しい」だったり
「嬉しい」だったり
「面白い」だったり

自分の感覚だけがその前例なき道を
的確に説明しているんだと思うんです。

 

そんなことを生田斗真さんの
記事を見て感じた。

 

<生田斗真>「自分の居場所がないと思ってた」 前例のない“ジャニーズの俳優”として切り開いてきた道(MANTANWEB) - Yahoo!ニュース
 俳優の生田斗真さんが新作歌舞伎に挑む姿を追った「Netflixドキュメンタリー『生田斗真 挑む』」が、6月16日から動画配信サービス「Netflix」で世界に配信される。生田さんといえば、「歌って

 

人は何かを始めようとする時
その向かう先を明確に決めるために
言葉を用いようとする。

 

だけど

言葉は万能じゃない。

 

むしろ

私たちの感情や想いを
他者と共有するためにある
ツールでしかなくて。

 

だから

自分の感覚の中で描いているものを
言葉にできないから自分は無力だと
諦めないでほしい。

 

ジャニーズに居ながら
俳優業だけで活動し続ける
異例の存在と言われた生田さんは
記事の中でこんな風に言っている。

 

すごく感覚的に人生の選択を
してきましたが、

だからこそ計算できない、
想像では描き切れない地図が
勝手にできていく。

 

あなたの感覚は
あなただけのものであり
それこそが唯一無二の道へ
連れて行ってくれる。

 

それは前例のない道だし
誰も見たことが無い地図になる。

 

 

そして

その地図に描かれた場所こそ
あなたの居場所になるんです。

 

だからこそ

絶対的なあなたの感覚に従って
前例なき道を切り開いてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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