感覚こそが前例のない道を切り開く

織田トマトの日々

言葉にならないものを
人はつい取るに足らないものだと
判断しがちだけど

実はその言葉にならないものこそが
想像もしない場所に連れて行ってくれる。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

説明したくても言葉にならない

 

そんな時ってありませんか?

 

その理由のひとつは

それを説明できるだけの
語彙力が足りないから。

 

だからそういう時は

聴いてる側は
「何が言いたいの?」
ってモヤモヤしたり
イライラするかもしれないけど

言う側の方もそれは同じ
だったりするんですよね。

 

説明できないことへの
歯がゆさがすごくある。

 

それを解決するには
とにかく本を読んだりして
自分の中に言葉をストックし
語彙力を育むことが大切。

 

 

そして

説明したくても言葉にならない
もうひとつの理由としては

前例がないから

なんじゃないかと私は思う。

 

だからこそ

それをうまく言い表せるだけの
材料だったり言葉が
見つからなかったりする。

 

こういう時って

きっと言葉よりも感覚が
ものを言うんじゃないかなぁ

 

それは

「楽しい」だったり
「嬉しい」だったり
「面白い」だったり

自分の感覚だけがその前例なき道を
的確に説明しているんだと思うんです。

 

そんなことを生田斗真さんの
記事を見て感じた。

 

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人は何かを始めようとする時
その向かう先を明確に決めるために
言葉を用いようとする。

 

だけど

言葉は万能じゃない。

 

むしろ

私たちの感情や想いを
他者と共有するためにある
ツールでしかなくて。

 

だから

自分の感覚の中で描いているものを
言葉にできないから自分は無力だと
諦めないでほしい。

 

ジャニーズに居ながら
俳優業だけで活動し続ける
異例の存在と言われた生田さんは
記事の中でこんな風に言っている。

 

すごく感覚的に人生の選択を
してきましたが、

だからこそ計算できない、
想像では描き切れない地図が
勝手にできていく。

 

あなたの感覚は
あなただけのものであり
それこそが唯一無二の道へ
連れて行ってくれる。

 

それは前例のない道だし
誰も見たことが無い地図になる。

 

 

そして

その地図に描かれた場所こそ
あなたの居場所になるんです。

 

だからこそ

絶対的なあなたの感覚に従って
前例なき道を切り開いてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々
愛∞無限大|織田トマト