相手が喜ぶかどうかに実績の有る無しは関係ない

好きなもの

何かを始めようとする時
ついつい気になるのが
何も実績が無いこと。

でも、きっと目の前の方が喜ぶことに
あなたの実績が有るとか無いとかは
関係ないって思うんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

10代の頃から私がカラオケで
必ず歌う歌と言えば
森高千里さんの曲。

 

何が良いってとにかく歌詞に
親近感がある

 

森高さんと言えば
多くの人が思い浮かべるであろう

『私がオバサンになっても』
はもちろん

他の多くの曲も歌詞の身近さと
リアルな言葉遣いが自分に重なり
歌っていて自分ごとになるんです。

 

『私がオバさんになっても』で見せた作詞家・森高千里の天才的筆力(FRIDAY) - Yahoo!ニュース
ちょうど30年前のヒット曲をたどる連載、今回は1992年6月25日に発売された森高千里の代表作です。

 

もともとは高校で友人とバンドを
組んでドラムを担当していた森高さんが
オーディションを受けてデビューし

出演する映画の主題歌を歌うことから
歌手人生が始まるんですが

その頃にスタッフから作詞を勧められ
作詞家としてもスタートするんですね。

 

その時に手がけたのが
『ザ・ミーハー』。

 

 

 

作詞なんてこれまで全くやった
ことがなかった森高さんにとって
詞のなんたるかはよく分からないけど

とにかく自分が思ったことや
自分のことを書こう

と思って書いたんだそう。

 

でもね

だからこそ聞く側と同じ目線だし
選ぶ言葉にリアリティがあって
すっと心に入ってくる。

 

この『ザ・ミーハー』をはじめ
10代の頃に聞いていた森高さんの曲を
私は今でもよく聞くけど
やっぱりすごくいいんですよね。

 

 

もちろん

これまで作詞だったり
作詞じゃなくてもそれを専門に
ずっとやってきた方ならではの
視点ややり方は素晴らしい。

 

だけど

そうじゃないからこその
良さっていうのも必ずある

 

そしてそれは傲慢に聞こえるかも
しれないけれど

これまで全く違う分野から
農業という未知の分野にやってきた
私たち自身だってきっとそうなんですよね。

 

 

何十年もその道でやってきたり
何代にも渡って引き継がれてきた
経験や智恵や信頼ってすごい。

 

だけど

農業の慣例とか「○○すべき」とは
全く違うところだったり
何もないところから

あーだこーだ言いながら
トライアンドエラーするって
すごく面白い。

 

それに

そうやって私たちふたりが
自分たちの経験や感覚から
「これだ!」と感じる農業を
やっていきたい。

 

 

そして

こんな私たちだからこそ
喜んでもらえることがきっとある。

 

世の中はよく実績とか聞きたがるけど
スタートしてしばらくは
そんなものは無くて当たり前。

 

むしろ

それが無いからこそ
何かが生まれる未来を
当の私たち自身が信じて
突き進むことが大事

なんだよね。

 

そして

その未来を一緒に見たい人が
きっと自然に集まってくれる。

 

だから

今は何もないかもしれないけど
そのあなたが何かを生み出す未来に
フォーカスして進んでいってください。

 

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

好きなもの
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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