ひとりでいられない人は友達がいくらいても寂しい

織田トマトの日々

友達がいなくて寂しい人は
友達がいてもきっと寂しい

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

最近、目にしたニュースで
気になるワードがあった。

 

それは

「独身おじさん友達いない」問題

 

「独身おじさん友達いない」問題が意外に深刻 「会社以外ではいつも一人ぼっち」の中年男性はどうすればいいのか〈dot.〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
小学生の頃は「友達100人できるかな」なんて歌っていたのが、40歳を過ぎたら「あれ? 俺って友達一人もいなくない?」と愕然とする中年男性は少なくない。特に独身の場合は、家庭を持った友人とは疎遠になり

 

40代以降、気づけば友達が
いないことに愕然として
急に孤独と焦りを感じる

ということらしい。

 

同じ独身男性で言えば
「独身貴族」という言葉もあるけど
抱く印象はえらい違いだなぁって思う。

 

でも、みんなそんなに友達ほしいのかな?

 

ところで

私は昔から一人でいることが
あまり苦じゃない。

 

というか

結構好きだ。

 

 

小さな頃から人は基本ひとり
だと思ってるし

それは友達がいても
家族や配偶者がいても
そうだと思ってる。

 

っていうか

ひとりを受け入れられないと
誰かといても多くの人に
囲まれていても

結局のところずっと寂しくて
しょうがなくなるんじゃないかな。

 

そんな方にはぜひこの記事を
一度読んでみてほしい。

 

美しいのは「ひとりでいられる人」。作家・下重暁子さんの「孤独を抱きしめる」生き方とは? | mi-mollet NEWS FLASHLifestyle | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/3)
親しい人と会えなくなったり、仕事を失ったり。コロナ禍でそれまで頼りにしていた人やものとのつながりが断たれ、改めて自立する(=何かに依存しない)ことの大切さを実感した人は多いのではないでしょうか。

 

この記事の中で作家の下重暁子さんは
こう言っています。

 

人間の原点は「孤」でしかありません。
「孤」を受け入れられないと、
一生誰かを頼って暮らすことになります。

 

 

私は今は結婚し夫がいるけれど
夫がいるから寂しくないのかと
言えばそうではなくて。

 

そもそも

ひとりで人生を楽しんでる私が
たまたま夫と一緒に人生を歩む
ことになっただけ

なんです。

 

そして、それは

家族にしろ友達にしろ
同じことだと思う。

 

また、下重さんはこんなことも
言っています。

 

美しいというのは美人や
お化粧が上手な人ではなく、
まず、ひとりでいられる人

 

 

私もご縁あって人付き合い
をするのなら
やはり「ひとりでいられる人」
という部分はすごく重視しています。

 

そして

私自身もそうでありたい。

 

じゃないと

お互いに相手に必要以上に
寄りかかってしまう。

 

そうなるとすごく苦しいから。

 

 

以前、北川景子さん主演の
『家売るオンナ』というドラマが
ありましたが

私はこのドラマがものすごく
大好きだったんですね。

 

それは

北川景子さん演じる主人公が
「ひとりでいられる人」だったからです。

 

そして

一様にひとりでいられる人は
とても美しく凛としている。

 

 

私はそんな美しく毅然とした
人が好きだし
私自身もそうあるために
日々自分自身と対話している。

 

それに

自分と対話してやりたいこと
や好きなことが出てきて
そこに夢中になってたら

友達がいるとかいないとか
そんなことを気にしてる時間
すら無いと気づく。

 

だって

人生は有限ですから

 

だからまずは

友達がいないことを悲観したり
友達作りに躍起になる前に

自分ともっともっと仲良くなって
お互いに自分の人生に
とことん集中しましょうね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

友達についてはこんな記事も
書いています↓↓

 

親友はいなくても大丈夫
「親しい友人が欲しい」 友人に関する悩みは 子どもだけじゃなく 大人でも悩んでる方が多い。 だけど ...

 

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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