くらしの基本「掃除」を大事にする

織田トマトの日々

掃除をしたらその場が
きれいになるのは当たり前だけど

自分の心もきれいになったようで
すごく気持ちがいい。

今日はそんな掃除のお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

先日、夫と二人で久しぶりに
映画を観に高知市内に行ってきました。

 

観たのは今私たち世代に大人気の
『トップガン マーヴェリック』

 

 

久しぶりに映画館で映画を観たんですが
やっぱり映画館で観る映画って
いいですねー!

 

映画はレイトショーだったので
腹ごしらえすべく
映画の前に夫婦で立ち寄った
場所がありまして。

 

それがこちら

 

 

先月創業者である宗次徳二さんの
講演を聴いてからずっと
行きたかったんです。

 

でも

高知の小さな町のこれまた小さな
集落で暮らす私の周りには
ココイチはなかなか無い💧

 

だから高知市内に行く時が
ココイチを食べられるチャンス!
なんですよね。

 

 

宗次さんの講演を聴いた時
その時に感じた気持ちを忘れず
実生活で行動に移そう

 

と思って購入したのが
この日めくりカレンダー。

 

 

掃除に関すること以外にも
早起きや経営、人生をテーマにした
カレンダーがあった中で
何故これを選んだかというと

掃除は暮らしの基本であり
私が苦手なことだったから(^^;

 

というのも

私の場合、トマトの繁忙期は
掃除どころか家事全般が
かなり手抜きになります💦

 

冬から春が収穫期間で
繁忙期でもあるトマト農家は
大掃除も世間のように年末ではなく
夏にやるとよく言われてまして。

 

私の場合も年末の大掃除は
玄関や水回りといった
最低限の場所だけで終わらせ
後は夏にやるぞ!と思ってます。

 

だから

収穫を終えた今この時期は
まさにトマトハウスと自宅の
片づけと掃除の真っ只中なんです。

 

 

でもね

繁忙期は家事全般手抜きの私でも
片づけをして片付いた場所を
掃除して、を繰り返していくことで

空間の空気の流れが変わり
流れる空気の質が変わり

その中で活動する私たち自身の
気持ちが変わることを
ものすごく実感します。

 

そして

自分たちが主に活動する場が
整っていくと
やっと周りに目が向けられる
ということも感じるんですね。

 

世の中にいろんな職業があるけれど
その中でも農業って特に
地域に根差したものだって
私は思ってるんです。

 

まず地域があり農を営む地があり
私たちがある。

 

だからこそ

今日の宗次さんの言葉は
ものすごく心に響きました。

 

 

そのためにも

まずはトマトハウス内と
繁忙期中手抜きだった
自宅の片づけと掃除にしばらくは
しっかり向き合っていきます!

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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