ただの○○じゃなくあなたの○○が買いたい

織田トマトの日々

「トマトが食べたい」方ではなく
「織田さんのトマトが食べたい」
と待っていてくださる方々に
届けていきたい。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日のブログを読んだお客さまから
ご心配のご連絡をいただきました。

 

確かにそうですよねー(^^;

 

結構赤裸々に内情を書いてるから
心配になるのも当然ですよね。

 

ご心配をおかけしてしまい
申し訳ありません!!

 

でも

どうかご安心くださいませ。

 

まだまだ私たち夫婦ともに
これからも農業やっていく気
満々ですから。

 

それに

夫もここ数ヶ月程じっくり
自分と向き合ってみて

 

やっぱり農業をやりたい

 

って心底思ったそうです。

 

小さい頃から土に触れるのが
大好きで

今でも土に触れ
トマトの樹に触れて
ガッツリ汚れるのがすごく
楽しいそうで。

 

ちなみに

トマトの樹って灰汁(アク)によって
触れると手や衣服が汚れるんですよ。

 

 

でもね

これってトマトの樹が
「生きている」からなんです。

 

だから

トマトの樹のお世話をして
手も衣服もガッツリ汚れるのが
すごく元気をもらうんです。

 

って言ってもお洗濯は
なかなか大変ですけどね(笑)

 

自分が好きな故郷で
好きな土や植物に触れ
自然からエネルギーを
いっぱいもらえるなんて

よくよく考えればめちゃくちゃ
贅沢な仕事なんですよね。

 

そして

そんな私たちの元で育った
トマトたちを毎シーズン
心待ちにしてくださる方がいる。

 

本当に幸せなトマト農家
だと改めて感じます。

 

先日も

いつもの仕事をわくわくいっぱいの
「たのしごと」に変える!」を使命とし

全国各地から引っ張りだこの
POPや販促ツールの人気講師

まっすーさんこと増澤美沙緒さん
ブログにこんなことを
書いてくれていました。

 


「すごい販促」のあれやこれやが盛りだくさんのすごはんブログ

 

 

ただのトマトやじゃがいもが
食べたいのではなく、
○○さんの農作物が食べたいんです!

 

 

この言葉に夫婦ともにじんわり
込み上げてくるものがありました。

 

実際にまっすーさんは
毎シーズン販売時期が近づくと
熱心に織田トマトの通販サイトを
のぞいてくださって

発売開始になるや速攻で
申し込んでくださるんです。

 

そして

まっすーさんのように

 

今年も織田夫婦のトマトを
待ってたよ

 

と言ってくれるお客さまがいる。

 

夫婦ふたりの小さい農家の
私たちは大量に生産できない。

 

だけど

誰でも彼でもに食べてもらいたい
トマトじゃないからこそ
大量に生産したいとも思っていません。

 

ただのトマトが
食べたい方ではなく

織田トマトが食べたい

 

そう言ってくださる方々に
来年もとびきりの子たちを
お届けできるように

私たち夫婦ともに
しっかり準備してますよー。

 

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

 

追伸

まっすーさんと素敵な旦那さまの
愛いっぱいのブルーベリーを
手にできる日を
私たち夫婦も楽しみにしています💛

 

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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