心が疲れたら意識的に情報の入り口をふさぐ

織田トマトの日々

嬉しいことや楽しいことの後に
心地よい疲労感がやってくること
ってありますよね。

それは心も同じ。

どんなにポジティブなことでも
やたらと反応することで
心だって疲れる。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

本日目に留まったのは
ホリスティック医学を提唱されている
帯津良一先生の記事。

 

人間関係は「関わらない」のも大事 帯津医師が「放っておく力」に共感〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)氏。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」

 

この記事の中で帯津先生は
曹洞宗の住職である枡野俊明さん
の言葉を記載しています。

 

それは

人間関係はもっとドライでいい
むやみに『関わらない』

 

そこで必要になるのが
「一人の時間」だそうで。

 

「一人の時間」を持てる人は
むやみに「関わり」を求めない

ということなんですね。

 

そして

人の悩みの多くが人間関係
に関係するもの

と言うくらい
人とむやみに関りを持つことで
心をすり減らしている人が多くいる。

 

そうならないようにするには

やたらに『反応しない』

 

そのためには

情報の入り口を時々ふさぐ

ということがとても大切なんだそう。

 

私自身も以前から
意識的にこういう時期を
持つようにしています。

 

私の場合はその時期には
テレビや新聞はもちろん
SNSもほとんど目を通さなくなります。

 

 

そして

トマトがひと段落した
今のような時期こそ
私はこの情報を意識的にふさぐ時期に
当てているんです。

 

というのも

私たちの場合は
繁忙期とそうでない時期が
わりと分かれる仕事です。

 

繁忙期の時期はそれこそ
情報の海に自ら飛び込んで
潜っていくような感じですから
常に神経が過敏に働いています。

 

それは

反応することが仕事のうち
でもあるからです。

 

これは

私自身が仕事で大切にしていることだし
そうしたいと思って行動しています。

 

けれど

繁忙期を過ぎると

 

その期間ずっと心が
過敏に働いていたんだなぁ

 

って心身ともに実感するんですね。

 

 

 

もちろん

人によってはずっと
反応しっぱなしでオッケーな
スーパーマンのような方
もいらっしゃいます。

 

要は自分がどんなタイプで
何が合っているのか

ってことが大切だと思うんですね。

 

私の場合は

繁忙期とそうでない時期に合わせて
情報との接し方を変える

というのがすごく自分に合っている
と感じています。

 

それに

今の時代は情報ってそれこそ
ものすごい量が溢れています。

 

自らが欲しい情報を
手に入れようと思ったら
それこそおおよそいつでも
それが可能だと思うんですよね。

 

それよりも

むしろ難しいのは
その情報から時として
距離を置くことだと感じます。

 

 

それに

情報と距離を置くと言っても
全てシャットアウトする必要もない。

 

というか

人里離れた山奥にひとりで住んで
仕事もひとりでしている

とかでもない限り
徹底した情報のシャットアウト
ってなかなかできないですしね。

 

そこまで極端じゃなくても

日々の暮らしの中で
コンロの火を大きくしたり
小さくするように
その時々に合わせて調節すればいい。

 

そして

今は情報と距離を置く私自身も
またトマトがすくすく
育っていくにつれ

コンロの火を大きくするように
情報の波にダイブしていくんだろうな(笑)

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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