自分の人生を創るとは意図し続けること

織田トマトの日々

自分の人生は自分が創る
ってこういうことか!

最近やっとそれが体感として
腑に落ちた私の最近の出来事
について書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

ここ1ヶ月の習慣と言えば
日めくりカレンダーをめくり
声に出して読み上げること。

 

そうすることで
1日のはじまりを自然と
意識して始めることができるんです。

 

 

朝ってついついバタバタ時間に
追われがちになって
ちょっと落ち着いたなぁって思ったら
既に大分時間が過ぎてたりして。

 

そうやって目の前のことに
対応していたり
何気なく過ごしているうちに
あっという間に1日が終わる。

 

こんな風に過ごしてしまっていることが
これまで結構多かったことに
この1ヶ月で気づかされました。

 

でも

それって新しい1日を
私たちは迎えているはずなのに
昨日の私たちの延長そのままの1日に
なってしまっているんですよね。

 

だからこそ

1日のスタートはもちろん
お昼や夕方といった
時間の区切りだったり
行動や場が切り替わる時に

自分自身の心や思考の現在地
を都度確認してみる

 

それは例えば

 

あ、なんか気持ちが落ちてるなぁ。
これはさっきの○○が影響してるのかも

 

今、私すごくリラックスしてるなぁ

 

っていうように
自分が今どんな感情にあるのか
といったことを
自分でその都度気づくようにしておく。

 

 

 

 

それが分かったら

じゃあこれから迎える時間は
どんな状態で過ごしたいのか

そんなことを自分に問うてみる。

 

そして

自分がこれから迎えたい未来を
自分で決めて過ごす。

 

 

これから過ごす時間を意識し
意図していくこと

 

それこそが

自分の未来を創っていく
っていうことなんじゃないかな。

 

 

 

だけど、それって
ちょっと面倒くさい感じもしますよね(^^;

 

確かに慣れないうちは
面倒くさかったり

つい意識したり意図することを
忘れてしまうこともある。

 

だけど

これもやっぱり「慣れ」なんですね。

 

私もここ最近で少しずつ
定着してきているんですが

むしろ意識し意図するからこそ
1日1日がとても新鮮だし
自分の未来を創っている感覚が
とても心地いいんです。

 

そのスイッチを入れるのに
日めくりカレンダーは
めちゃくちゃオススメですよー!

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々
愛∞無限大|織田トマト