相手にかける適切な言葉とは

織田トマトの日々

相手にとって良かれと
思って言う言葉も

相手の状態に合わないものなら
それはちょっともったいない

ですよね。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日はタロットカードを通して
夫自身が気づていなかった
夫の深い悲しみについて
ブログに書きました。

 

人の心は嘘をつく
自分のことについて 一番分かっていないのは 案外自分自身かもしれない。 自分の人生をとことん楽しむ ...

 

人って自分のことを
分かっているようで
案外分からないものなんですよね。

 

でもね

これってその本人だけじゃなく
周りの人間だってそうなんです。

 

私も夫がそこまで深く傷つき
悲しみを抱えてきたなんて
気づいていなかった。

 

だから

まあ結構厳しい言葉を
夫には言ってきました。

 

初年度こそ情熱をほとばしらせ
新人農家としては異例の数字を
出した夫ですが

2年目からはなかなか思うように
結果が出なくて悩み始めた。

 

周りからは夫のやりたいことは
散々否定されたし

その言葉を浴び続けるうちに
自分に自信が持てなくて
やりたいことが分からなくなってきた。

 

 

そんな夫を見て私も
どう夫を応援していいのか
分からないから

その度に結構辛辣な言葉を
言っていたと思います。

 

本気で農業やりたいの?

 

結果も出てないし
本気じゃないなら止めたら?

 

 

今改めて私の言葉を
振り返ってみると
ホント厳しいこと言ってるな
って思うんですが(^^;

 

でも、それは

夫自身がやりたいことを
とことんやってほしいという
一心から出た言葉。

 

農業にこだわる必要なんて
ないと思ったし
何をやったっていいと思ってたから。

 

だけど

心がズタボロに傷ついて
どうしたいのか
が分からなくなってた夫に
そんな言葉をかけても

意味が無いどころか
ただもっと傷つけてただけ
なんだなぁって。

 

「ソードの3」のカードが
繰り返し出てくるのを見て
感じたんです。

 

 

 

でね、話は変わりますが

先日、夫は政策金融公庫の
担当者の面談を受けたんですよ。

 

これは

農家になる時に公庫さんから
借金をしている夫が
ちゃんと返済できるのか?

 

って窓口機関から
心配されたからなんですが。。。

 

これまで周りから散々
否定する言葉を浴びてきた夫は
ちょっとどんよりした面持ちで
面談の場に出かけました。

 

するとね

帰宅した夫の顔が
出かける前とは真逆なほど
とても晴れやかで明るくて。

 

 

その理由は
面談担当者の言葉でした。

 

夫を見るなり

 

 

織田さん、あなたの目は
とってもきれいでキラキラしている。

 

そういう目をした人なら
絶対に大丈夫です

 

 

と言ってくれたそうです。

 

そして

 

過去の数字は確かに
良いとは言えないかもしれない。

 

でもね

 

それはただの過去なんだから
そこを見て悲観するんじゃなく
未来を見ていきましょう

 

 

って励ましてくれた。

 

先日ブログに「大丈夫」という
言葉が持つ力を書いたけど
夫自身がこの「大丈夫」に
力をもらったんです。

 

「大丈夫」は魔法の言葉
「大丈夫」 そう言ってくれる人は あなたの周りにいますか? そして そう声をかける相手が あなたに...

 

そして

最も近くにいる妻の私は
夫にその言葉をかけてあげることが
できなかった。

 

でもね

もし私が夫の心の奥深くにある
本心を知っていたら

きっとこれまでとは違う言葉や態度で
夫に接していたんじゃないかな

って思うんです。

 

夫婦といえどもお互いの
言葉にならない想いなんて
そうそう分かりはしない。

 

だからこそ

今回、私たち夫婦に
タロットが教えてくれた
メッセージによって

よりお互いを理解する機会を
得られました。

 

 

私もこれからはもうちょっと
夫の状態に沿った言葉を
かけていけるかなぁ

って思っています💛

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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