最悪な出来事こそ最高の人生に繋がっている

織田トマトの日々

実は最悪の出来事こそ
最高の人生に続く道
だったりするんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

試行錯誤真っ只中で
崖っぷち農家の私がこう言うと
負け惜しみと思われがちだけど

私がこれまでの数年の間で
夫によく言う言葉がある。

 

それは

 

あかね
あかね

あのままうまくいかなくて
本当に良かったよね

 

 

“あのまま”というのは
トマト農家になって1年目のこと。

 

新人農家がすごい数字を出した
と言われた初年度の夫は

2年以上かけて研修で
学んだ成果が出て
当時は自信になったと思う。

 

だけど

2年目以降からは1年目が
幻だったかのように
なかなかうまくいかなくなった。

 

でも

きっと2年目以降もあのまま
「一見」うまくいっていたら
きっとすごく後悔したと思う。

 

 

というのも

農業研修時代の夫は
日本の農家の多くがやっている
「近代的で大規模」な農業を
やるつもりでいた。

 

だけど

2年目、3年目とやっていくうちに
自分がやりたい農業って
そっちじゃないってどんどん
感じるようになったんです。

 

でね

もし2年目以降もあのまま
うまくいっていたら

自分が本当にやりたい農業
についてしみじみ考えるなんて
しなかったと思う。

 

そして

何かのきっかけで

 

あ、自分が進みたい方向は
こっちじゃない

 

って気がついても
もうなかなか引き返せない。

 

 

だから

初年度にあんな異例の数字を
出した夫が

2年目から病気やら地下水の
影響を受けて真逆なくらいに
うまくいかなくなったのには

 

あなたが本当にやりたいのは

そっちじゃないでしょ

 

って何かが教えてくれてたんだ
って思っている。

 

だって

フルーツトマトの栽培って
まぐれでできるほど
そう簡単じゃない。

 

私から見ても夫は作物を育てる
センスはとにかく抜群ですから。

 

長々と夫の話を書きましたが
あなたのこれまでの人生で
こういうことってありませんか?

 

例えば

 

やってることが何故か
ことごとくうまくいかない

途中までは順調なのに
最後の最後でいつもポシャる

 

 

こういう経験がもしあったなら

 

それはそもそもあなたがそれを
本心では望んでいない

 

のかもしれない。

 

そして

例えばこれまで順調に
いっていたことが

何故か突然終わりを迎えたり
縮小する方向に行くのであれば

それはそろそろ次のステージに
行くタイミングなのかもしれない。

 

だって

次のタイミングに行くには
今のステージのものをきれいに
終わらせなくちゃ、ですもんね。

 

 

でね

一見良いことが起きている
からといって
それが本当の意味で自分にとって
ベストな道ではないこともある。

 

そして

一見最悪な状況が起きているようで
それこそ最高の未来への花道
だったりするんです。

 

だからね

目の前の事象に一喜一憂
することなく

どうかあなたとあなたの人生を
信じて本心を生きてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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