夏の高校野球で感じる故郷への想い

織田トマトの日々

この時期は故郷や離れて暮らす家族
に想いを馳せる日々が続きますね。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

この時期になると多くの方が
テレビ画面に夢中になっているんじゃ
ないかと思います。

 

多くの方の関心を惹きつける
この時期の熱戦と言えば
夏の高校野球。

 

私も夫がテレビをつけて
応援しているのを耳にしながら
高校球児たちの熱戦を想像して
ワクワクしています。

 

 

そして

高校野球の時期になると
年々感じるのが故郷への想い。

 

もちろん

高知県代表も当然応援しますが
やっぱり生まれ育った鹿児島や
九州の代表校の時には応援にも
更に熱が入ります。

 

それとともに

昔懐かしい生まれ育った町や
九州の街並み、雰囲気を思い出して
懐かしい気持ちになっています。

 

ところで

私が今暮らしている佐川町は
どちらかというと山に囲まれた
地域です。

 

 

私は山もとても大好きで
高知に移住する前は山登りに
友人と行ったりしていました。

 

けれど

やっぱりどちらかというと
海が大好きなんですね。

 

それは

私自身が海の側で育った人間
だからだと思います。

 

だから

時々、無性に海が見たくなる。

 

おかげさまで高知県は
海がある県ですので
海を見ようと思えばわりといつでも
行ける地域です。

 

でも、やっぱり小さな頃から
育ってきた海とは違う。

 

贅沢と言えば贅沢ですが
それでも「あの故郷の海」が
見たいんですよね。

 

コロナ禍になって私自身帰省を
取りやめて今年で丸3年。

 

そろそろ故郷の海が見たいなぁ
なんて思っていますが
実際に見られるのはもうしばらく
先のことになりそうです。

 

 

ブログをご覧になってくださった
みなさまの中にはこのお盆の時期
に合わせて

既に帰省されている方もいれば
帰省を取りやめた方もいるかもしれません。

 

帰省された方はぜひ久しぶりに
顔合わせるご家族さまと楽しい時間を
お過ごしになってくださいね!

 

そして

帰省を取りやめた方は今年は会えなくても
ぜひ来年には帰省できるといいですよね。

その時にお互いに元気に楽しめるよう
健康を第一にこの夏を過ごしましょう。

 

みなさまが素敵なお盆の時期を
お過ごしになれることを
高知からお祈りしています。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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