自分の快適を知るにはとりあえずやってみる

地方移住

不満が出るってことは
自分の快適が鮮明になるってこと。

そして

それが鮮明になるには
頭で考えすぎずに
とりあえずやってみることです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

コロナ禍になってから日本でも
テレワークが進み
都心からちょっと離れた地域や
地方に移住する方が増えています。

 

それに伴ってよく聞くのが
地方に居ても都会と大した差はない
っていう声。

 

それを聞いていて
実際に東京から離れた高知の
これまた中心部から離れた小さな
町の集落に暮らす私は

「そんなことはない!!」

と思っております。

 

やっぱりね

どうしたって都会とは違いますよ。

 

 

それが良いとか悪いとかって
話をしたいのではなくて

ちゃんとそれを理解して
地方移住は検討した方がいいって話です。

 

まず

地方で欠かせないものと言えば
移動手段となる車です。

 

車があれば確かにそこまで
大きな不便は感じないかもしれません。

 

でも

車が無いと本当に自由に
どこにも行けません。

 

 

私は諸々の理由から
運転免許は絶対に取得しないと
昔から決めていたんですが

あまりにも移動に不便を感じ
仕方なく移住初年度に運転免許
を取りました。

 

ただ

今、我が家の現在の移動手段は
農作業に欠かせない軽トラックが1台。

 

以前は軽自動車が1台あったんですが
エンジンが壊れて廃車になって
しまいました。

 

そうなってからは運転免許があっても
私は自由に移動することが全くできない。

 

どこに行くにも夫にお願いするしかないし
夫がいなければ外出そのものを
諦めてしまうことはしょっちゅうです。

 

 

それに

集落住まいの私にはスーパーや
コンビニも歩いて行ける範囲には無いし

気づけば私自身が買い物に行ったのなんて
一ヶ月も前だってことはざらにあります。

 

まあ、私もそこまで毎日外出したい
人間ではないんですが

それでも

自分の意志で自由に生きたいところに
行けない環境って
私にとっては想像以上にストレスに
なったりします。

 

でもね

これも実際に地方に移住して
集落に住んでみて分かったこと
なんですよね。

 

地方移住だけじゃなくなんでも
そうなんだけど

頭で考えてるだけじゃ
やっぱり分からないことって
いっぱいあります。

 

 

実際に体験してみて

「私はやっぱり自由にあちこち
行ける環境がいいなぁ」

とか

「案外窮屈かなと思ってたけど
そんなに困ることが無いなぁ」

とか実際の自分にとってどうか
ってことが分かるんですよね。

 

そして

「もっとこうしたい」
と思うことがあれば今の生活を
そこに近づけていけばいいし

「今の生活が十分満足」
と思えればそれはそれで
最高ですよね。

 

それに

人は年代やタイミングによっても
ピッタリの住環境も変わります。

 

だから

もちろんいろいろ調べたり検討する
ってことはとっても大事なんだけど

ある程度考えてみて「やってみたい」
って思うようなら
とりあえずやってみたらどうかなぁ
って思うんです。

 

そして

ダメなら止めたり修正したり
すればいい。

 

だからそんなに重く考えすぎず
やってみたいことはいろいろ
やっちゃいましょう。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

地方移住
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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