人と比べることは自分を知ることそのものです

織田トマトの日々

誰かと自分を比べることって
世間ではあんまり良しとしない
ところってありますよね。

それは

比べることで落ち込んだり
自分の無力さを感じてしまうことが
多いからだと思います。

だけど

比べることが自分を生きる
ことに繋がったりもする。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

人は時に自分以外の他人と
自分を比較して落ち込んだり
優越感を感じたりする。

 

だから

比べないに越したことは
無いのかもしれないけれど

人は自分ひとりだけでは
自分のことが分からない生き物。

 

だから、他人と自分を比較してしまうのは
ある意味仕方のないことでもあるんですよね。

 

 

だって、人はひとりだけで
生きているわけじゃないし。

どうしたってまわりと関わっていると
多少は一喜一憂したりもしますから。

 

でもね

それで全然いいんじゃないかなぁ
って私は思うんです。

 

もちろん

ずっと落ち込んでいたり
それを引きずってしまったり
変に自信過剰になってしまうのは
自分が苦しいけれど。

 

でも

適度に適切に自分と周りを比べることは
人なら至極普通のことなんじゃないかなぁ。

 

そして、私が思うに

比較することがダメというよりは
比較して落ち込んでも
たまに多少の優越感を感じることが
あったとしても

最終的にそれが自分を知ることに繋がり
自分の本心に気づいて自分の人生を
生きるきっかけになるのであれば
全然いいんじゃないかなって思っています。

 

 

結局のところ
何故比べるのかっていうと

それは自分とまわりとの違いを
知るためなんですよね。

 

それを知るために人は無意識に
周りと比べるんです。

 

だから

周りにはまわりの
自分には自分の人生がある

 

そこに気づければある意味
他人との比較は大成功なんです。

 

 

そして

その違いに自信をもって堂々と
生きていけばいい。

 

きっとその違いが誰かに求められ
誰かを笑顔にします。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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