苦労とは自分の資質を磨き上げること

織田トマトの日々

苦労って自分を苦しめるものではなく
自分を喜ばせるためのものです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

「若いうちの苦労は買ってでもしろ」

 

私が若いうちはそんなことを
よく言われたものです。

 

そして

人は苦労話からの成功ストーリーが
大好きですよね。

 

確かに私もそういう話には
応援したくなるし
勇気をもらったりします。

 

その一方で

苦労していない(ように世間に見える)のに
成功していたりすると

風当たりが厳しかったり
その成功が軽んじられたり
認められない雰囲気があったり。

 

でもね

苦労なんてしなくてよければ
したくないよなぁ

なんて私は昔から思ってました(^^;

 

だって

苦しいことはなくていいなら
それに越したことは無いし。

 

だけど

今思うとそもそも「苦労」っていう
言葉自体が誤解を与える元になって
いたんじゃないかって思ったんですよね。

 

 

ところで話は逸れますが

私は大のマンガ好きで
色んな漫画をこれまで読んできました。

 

その中で霊能者について書かれた
漫画を読んだことがあるんですが
そこにこんなことが書かれてたんですね。

 

それは

「霊感があるということと
霊力があるということは
全然違うことだ」

 

大なり小なり霊を感じたり
みえる人はいるけれど

じゃあ霊に関するものごとに
対応できる力があるかというと
そうではない。

 

対応できるまでになるには
その資質があるのはもちろん
それを磨き上げることが不可欠なんだ

ってことなんです。

 

 

でね

この資質を磨き上げることこそ
「苦労」と表現されていること
なんじゃないかって思うんですよ。

 

苦労っていうとどうしても
字のごとく「辛い」「しんどい」
って思ってしまう。

 

だけど

誰もがこの世で持って生まれた
資質を他の誰かの役に立てるまでに
しっかり磨き上げること

 

それは私たちがこの世にやってきた
目的のためでもあるんですよね。

 

そして

その資質は自分にとっては
持って生まれた「既にある」ものであり
ある意味当たり前のものだったりする。

 

それは例えば日頃から
当たり前のように

絵を描いていたり
歌を歌っていたり
物語を書いていたり

 

自分にとってそれをすることが
何も特別なことではなく
当たり前にやっていること。

 

 

だけど

この段階ではまだ自分ひとりや
極々身近な人だけが楽しんでいる状態
なんですよね。

 

もちろんそれだけでも全然
いいんですが

自分にとって当たり前のこの資質を
もうちょっと範囲を広げた誰かが
喜ぶに足るものにするには
とにかく磨くしかない。

 

その過程が「苦労」と言う言葉で
表現されている。

 

でも

それはやってる本人にとっては
他人が思う「苦労」とはまるで違う
わけなんですよね。

 

もちろん

生みの苦しみもあるだろうし
理想になかなか届かないもどかしさ
だってある

 

だけど

私たちの奥深くにある魂は
その過程を嬉々としてやっている。

 

だから

私たちはみんなが違うそれぞれに
持って生まれた資質をとことん磨き
自分の魂を喜ばせるんです。

 

さて

あなたが日頃当たり前に
やっていることはどんなことですか?

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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