めまいが寝たきりの引き金になる理由

織田トマトの日々

病は気からと言いますが
「不安」や「恐怖」で病気や
症状が酷くなることもあるんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

以前、とある記事にこんなことが
書いてありました。

 

それは

寝たきりのきっかけになる
いくつかの症状について。

 

そのうちのひとつに取り上げられて
いたもの

それが「めまい」でした。

 

 

40代の女性なら人生で1度は
めまいの経験をされたことが
あるかもしれません。

 

めまいの理由もいろいろありますが
その中でも最も多い原因
と言われているのが「耳」によるものです。

 

そして

耳によるものの場合は基本的に
命にかかわるものではない
と言われます。

 

ただ

命にはかかわらないけれど
かと言って楽なものでは全くない

 

むしろ

いつ回復するのかがハッキリしないだけに
長引けば長引くほど不安を感じる
症状だったりします。

 

 

そして

何故めまいが寝たきりのきっかけに
なりやすいのかと言うと
それは不安とともに大きな「恐怖
を感じる症状だからです。

 

酷いめまいを経験された方は
自分でも思っている以上に
この恐怖を強く感じているんですね。

 

それは

めまいそのものが辛いですし
なかなか起き上れなかったり
まっすぐ歩けなかったり
ということもありますが

何度も転んだりする怖さや
いつどこでめまいが発症するか
分からない恐ろしさ

 

それに

からだの向きを変えることで起きる
酷いめまいや頭痛、吐き気を
もう経験したくない

という気持ちが湧き上がるから。

 

だから

その恐怖から逃れたくて
なるべくベッドから動かないように
なってしまう。

 

 

そうなると

からだの機能はどんどん衰えてしまうし
気力もどんどん失われていく。

 

もちろん

めまいは原因によっても
症状の程度は個人差が大きい。

それに

酷いめまいが起きている時は
その症状が落ち着くまで
安静にしていることが大切です。

 

だけど

めまいには明確な完治までの
期限が無いからこそ
長引けば長引くほど恐怖が
どんどん大きくなってしまうんです。

 

実は

このブログを書いている私自身が
そうなんですよね。

 

約20年前にメニエールを発症して以降
疲労が溜まったり耳の調子が良くない時は
今でもめまいが起きることがあります。

 

ただ

大抵は何日かしっかり休めば
回復するんですが

これがそれ以上の期間になると
自分でも気づかないうちに少しずつ
恐怖心が出てきてしまう。

 

そして

恐怖心が大きくなればなるほど
めまいも強くなり更にからだが動かず
気力も失われていくんです。

 

それくらい

人にとって「不安」や「恐怖」というのは
ものすごく大きな影響を与える
ものなんですよね。

 

 

でも

これが何故起きていて
どうしたら回復するのか

それが少しでも分かれば
恐怖心はだいぶ和らぎ
安心感が出てくる。

 

それに

安心感が出てくれば気力も
湧いてくるんです。

 

そして

それはめまいのことだけじゃなく
いろんな症状においても言えること
だとも感じています。

 

そのためには

適切な時にちゃんと診てもらえる
かかりつけの医療機関や体制がある
ということがとても大事なんですよね。

 

私は高知に移住してから
かかりつけ医がなかなか見つけられず
これまで過ごしてきましたが

改めて自分の困りごとを相談できる
かかりつけ医の存在の必要性を
今ものすごく実感しています。

 

必要になってから探すって
すごく大変。

 

だからこそ

なんとなく体調が気になった時にでも
気にかけて備えておきたいですね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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