自分を幸せにするのは過去でもなく未来でもなく「今」

織田トマトの日々

現在、過去、未来。

幸せってどこにあるんだろう?

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日は他人と自分を比べること
についてブログを書いたけれど

人は他人ではなく自分と比べて
一喜一憂したりもするんですよね。

 

じゃあ自分の何を比べているのかと
言うとそれは過去と現在

 

 

そして

過去の自分に比べて現在の自分が
成長していると感じられたり

「今の自分が大好き」

って言えるならそれはもう
とにかく最高ですけど
そうじゃないなら辛いですよね。

 

だって

私たちが生きているのは
過去でもなく未来でもなく
「今」だから。

 

この瞬間瞬間を人は生きている。

 

「今」を幸せに感じられなければ
いくら過去や未来が素晴らしくても
幸せを感じられないんです。

 

 

でもね

そうは分かっていても
やっぱりついつい比べてしまったり
することがあるんですよ、私も。

 

直近で言えば

昨日いう過去と今日という今を比べて
ちょっと落ち込んでしまってました(^^;

 

というのも

体調を崩している今、
昨日より今日は何にもできない

ってことが多々ある!

 

だけどね

そういう時はどうやったら
「今」が幸せに感じるのかに
焦点を当ててみる。

 

 

例えば

体調が良好な時には極々当たり前の
小さな小さなことでいいから
それをやった自分を認める
ってことをしてみたり。

 

それはもう本当に小さなことでして

「ごはんをちゃんと食べられた」とか
「ブログを今日も書けた」とか
「夫を1回は笑顔にした」とか

 

そんなことでいいから

「あー、なんか今日も自分なりに
できることをやって幸せに生きれたな」

って私自身が思えるようにしている。

 

そうやって今を自分で幸せにできたら
未来はその延長線上にありそうな
気がしてくるし

過去だってそれがあったから
今の幸せがあるって感じられる。

 

だからこそ

「今」の幸せに集中したいし
それを大切にしたい。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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