心に素直に生きることは誰かの希望になる

織田トマトの日々

人はただただ自分の心に
素直に生きているだけで
誰かの笑顔の素になる。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

日本は先進国の中でも高齢化が
際立つ国だと言われますよね。

 

確かに

地方にいるとよりそれを実感
するんですが

ただ、高齢化ってそんなに悲観する
ことばかりでもないように感じるんですね。

 

というのも

私はいわゆる集落に暮らしていて
都会に比べると周りには
ご年配の方の割合がかなり多いんですが

その多くのみなさまがとにかく
元気いっぱいなんです。

 

 

いろんなことをとにかく楽しんで
されていますし
案外若い方よりもフットワークも
軽いくらい。

 

そんな元気いっぱいの高齢者の
方々に共通するもの。

 

それは何と言っても
溢れんばかりの好奇心!

 

とにかくいろんなことに
興味を持っていらっしゃいます。

 

だから

話をしていると最新のネット情報
を逆に教えていただいたりすることもある。

 

そして

「もう年だから私には関係ない」

という発想がない!

 

スマホやネットを使いこなしてみたり
若い方と一緒に何かを取り組んでみたり

自分が楽しいと思う感情に素直に
いろんなことをやってみる。

 

 

そんな周りのご年配のみなさんの
姿を見ていると

「まだまだ若いんだもん!
もっともっと自由に楽しもう」

って私も思うんです。

 

だって

周りのお年寄りのみなさんに比べたら
本当に年は若いし(笑)

 

それに

年を取るのは誰も逆らえないし
仕方が無いかもしれないけど
心まで同じように年を取らなくたっていい。

 

心が年を取るかどうかは
あくまでも自分次第なんですよね。

 

むしろ

もっともっと若返ってもいいんです。

 

誰でも年を取るからこそ
笑って毎日を楽しんでいるお年寄りの姿は
それこそ元気をもらうし希望にもなる。

 

 

人はただただ自分の本心に素直に生きて
笑って毎日を楽しんでいるだけで
誰かの希望になり勇気を与えるんです。

 

だから

今日も明日もあなたらしく
とことん楽しんでくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました