結婚するならボロボロの肌を見せられる相手がいい

夫婦のこと

ボロボロの肌を見せられる
相手かどうか。

ひとつ屋根の下で暮らす相手は
そんなことが大事だったりするのかも。

今日はそんな肌にまつわるお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

髪型やメイクや服装。

 

出かける時にこれがなかなか
うまく決まらないとそれだけで
もう出かけたくなくなる(笑)

 

 

まあ

出かける場所や会う人によっても
その気持ちは多少変わりはしますが

それでもやっぱり出かける前の
モチベーションを大なり小なり
左右したりします。

 

そして

私にとって髪型やメイクや服はもちろん、
いや、それ以上にモチベーションに
関わるものがありまして。

それが、肌状態です。

 

とは言っても

そもそも私はありがたいことに
昔から肌のトラブルをあまり経験
しないまま生きてきました。

 

そんな私が今、人生でTOP3に
入るくらいの肌トラブルに
悩まされております。

 

こうなるともう誰にも会いたくない・・・

 

 

実際に体調不良も相まって
夫以外の誰にもしばらく会っていないんですが
肌の状態がいかに心の状態にまで
作用するのかをしみじみと実感しています。

 

それに

肌の状態が良くないと
髪型をしっかり整えても
服装がバッチリでもやっぱり
いい感じにはならないんですよね。

 

メイクなんてもう何をやっても
溜息しか出ない(^^;

 

まあ、体調が悪い今はメイクなんて
全くしないどころか
ベッドで寝てることが多いから
パジャマか部屋着しか着てないけど。

 

でね

こういう時改めて思うんですよ。

こんなボロボロの私を見ても
夫が側に居てくれる人で良かったって。

 

 

もちろん

そうじゃない人なら今一緒に
いないでしょうけど。

 

だけど

お付き合いしてる時ならまだしも
結婚したらやっぱり綺麗なところだけを
見せるわけにはいかないし

むしろ

そんなことを何年も続けるなんて
難しいしできないですよね。

 

夫はそれこそただの友人だった時から
私の散々な姿(主に酔っぱらって
いろいろやらかした時)を見ても
全く変わらない人で

昔から結婚願望が微塵もなかった私が
彼とひとつ屋根の下で一緒に暮らすことが
極々自然に思えたきっかけの
ひとつだったと思います。

 

それに

若干見栄っ張りな私が
そんなボロボロの姿を見せられる
相手であったことも

長く一緒に暮らす相手として
夫を選んだ理由のひとつだったと
今振り返れば思うんです。

 

 

夫に出逢う前の私は
それこそ自分が弱った姿を
相手に見せられなくて。

 

体調が悪くて休んでたら
恋人には絶対に会いに来てほしくなかったし
会いたくなかった。

 

「元気で快活な私」
しか見せたくなかったんです。

 

でも

人間元気で強い時ばかりではない。

 

長い人生の中では体調を崩すことや
弱さが強さを上回る時だってあります。

 

その両面を気負いなく見せられる相手が
いっぱいいる必要はないけれど
ひとりくらいはいると心強い。

 

そのひとりが今の私にとっては
夫なんだなぁって思ったんです。

 

普段からそんな夫に心から
感謝できればいいんだけど
いつもこういう弱った時に
気づかされてしまう。

 

だからこそ

私にとって今回の肌トラブルも
悪いことばっかりじゃないなぁ

なんて思っております。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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