ネガティブが誰かの心を軽くする

織田トマトの日々

ポジティブなものだけが
誰かのためになるわけじゃなくて

ネガティブだからこそ
誰かの心が軽くなるきっかけに
なったりもするんじゃないかな。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

SNSやブログを書く時に
私が意識していること。

 

それは

自らが発信者になるものについては
基本的にネガティブな内容で
終わらないようにするというもの。

 

 

まあそうは言っても

人間だからずっとポジティブで
いられるわけでもないし

この世界は全てにおいて
陰と陽という相対する2つの面が
存在することを考えれば
ポジティブ同様にネガティブが
あって当然なわけで。

 

だから

時に多少ネガティブな内容を
書いてしまったとしても

文面の最後は何かしらの希望なり
明るい気持ちになれるような
ことを意識しています。

 

 

だけど

ここしばらくはやっぱり
パッと晴れた清々しい内容
というわけにはいかず・・・

 

なんとなくポジティブよりも
ネガティブに傾いてしまうんですよね。

 

まあ、このブログは私が
書いているんですから
私の状態がそのまんま反映されている
ってことなんですが

せめてもうちょっと取り繕う?ことが
できないものかと思っております(^^;

 

そんなことを夫に話したところ
こんな返事が返ってきました。

 

それは

 

やすし
やすし

別にそれでいいんじゃない?
だって、あなたのブログなんだし。

 

それに、いい意味で取り繕えない
ところがあなたらしいよ

 

 

私はその言葉を聞いて

 

「そっか!

そういう風に感じてくれる人も
いるんだなぁ」

って思ったんですね。

 

まあ、夫が私の身内ということも
理由のひとつでしょうけど(笑)

 

私は自分が本調子じゃなくても
それを気づかせず笑顔を絶やさない
ような人を素敵だなぁと思っていて。

 

そんな人で在りたいって思ってるから
そうでなくちゃいけないと思っていた。

 

だから

そうできない自分をなんとなく
後ろめたく思ってしまってたんですね。

 

だけど

そうじゃなくてもいいんだなぁ。

 

元気いっぱいの内容は
誰かの元気の素になるだろうけど

「こんな私でもいいんだ」

って心がふっと軽くなるような
そんなきっかけになれたら
私はすごく嬉しい。

 

 

だから

もっと私は自分の弱い部分を
さらけ出してもいいんだなぁ。

 

まだまだ

元気いっぱいという内容では
ないかもしれないけれど

ゆるく等身大の私自身の言葉を
書き綴っていきます。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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