休みたくても休めない人へ。休むことだって立派に生きている証です

織田トマトの日々

仕事してても遊んでても
病気で横になっていても

どっちにしろ
人は生きている。

その時々の命の使い方に
良いも悪いもないはずです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

今日は久しぶりに外出しました!

 

 

とは言っても

行き先は病院ですが(^^;

 

ところで

私が受診したのは平日の午前中
だったわけなんですが
平日ってわりと患者さんの数も
少なくて割と空いてるんですよね。

 

なんだかんだで平日が仕事だという方が
まだまだ多いでしょうから
私も通院や何かの用事を済ませる時には
だいたい平日を選んで行くようにしています。

 

この日も空いている院内を目にして

「平日のこの時間帯はみなさん
お仕事されてるんだよなぁ」

なんて思いながら
ふと過去の記憶が蘇ってきました。

 

それは

私が高知に移住する前の
会社員だった頃のこと。

 

 

 

 

当時の私には体調不良で会社を休むって
なんだかちょっと申し訳ない
気持ちがありました。

 

もちろん

会社にも上司にも連絡を入れて
許可?を取って休んでたわけ
なんですが

それでもなんとなく気持ちが
落ち着かないものがあった。

 

それは

病気などせず休まないことが
会社員として大人として
当たり前であり大事なこと

だと教えられそう思ってきたから
なんですよね。

 

だからこそ

私もずっと病気で休むことは
誰かに迷惑をかけることであり
責任感に欠けることだと思ってきた。

 

今でも体調が悪くて休んだりしてると
なんとなく申し訳ない気持ちになって
しまったりする。

 

 

私の場合はもう会社員でもないし
夫に理解してもらうだけで
他の誰にも気兼ねする必要も
全くないんだけど。

 

だけど

それでもやっぱりなんとなく
後ろめたさを感じてしまうのは

学生時代にしろ、会社員時代にしろ
私のような40代の世代においては

とにかく休まないことを称賛し
休むのは怠け者という風潮があって
それが未だに染みついているから
なんだと思う。

 

でも

本当の怠け者なら休むことに
申し訳なさなんて感じることはない。

申し訳なさを感じてる時点で
もう怠け者じゃない。

 

それでも

令和のこの時代において
日本には私のように未だに
休むことに申し訳なさを
感じてしまう人はまだまだ多いだろうし

休むこと=怠けてることだって
思う人もたくさんいると思う。

 

そして

昔から引き継がれてきた
その呪縛に苦しめられて
休まなくちゃいけない時に
休めない人がいる。

 

それでも

からだや心のSOSを感じたら
とにかく休んでほしい。

 

 

誰が何を言っても申し訳なさを感じても
あなたのからだと心はあなたが
がんばってきたことを知っています。

 

そして

またあなたが元気になることを
待っている。

 

だから

どうかただひたすらに
自分のことだけ考えて
しっかり休んでください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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