「こうしなくちゃいけない」よりも「こうしたい」を最優先する

織田トマトの日々

なんとなく気乗りしないけど
暗黙の了解でやっていることの多くは

もしかすると

「誰」の「何のため」が
はっきりしないものなんじゃないかって思う。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

学生時代に謎だなぁって思う
校則がいくつかあった。

 

例えば

「髪を結ぶゴムは黒色か紺色」とか

「靴下は白色」とか

「男子はスニーカーを
履いてもいいが女子はダメ」とか。

 

誰の何のためにできた校則なのか
意味不明なものって
いくら決まりだからって
進んで守りたいとも思えないし

そんなものに捕らわれるなんて
なんか嫌だなぁって
子どもながらに思ってた。

 

だって

私の靴下が白か黒かなんて
他人にはどうでもいいことだし
それで誰かを困らせたり悲しませたり
するなんてあるわけないですから。

 

 

だけど

大人になってやっとそんな理不尽な
ものから解放されるかと思いきや
こういう意味不明な校則のようなものって
大人になっても結構あるんですよね。

 

会社や結婚、地域や
子どもの学校関係などなど

 

誰がなんのために決めたルールや
基準なのかよく分からないけど
暗黙の了解で存在しているもの。

 

そういうものが案外あちこちに
あったりする。

 

そして

最初は違和感や嫌悪感があっても
その中に居続けることによって
それが当たり前に思ってしまったりする。

 

すると、いつの間にか

その枠の中からはみ出さないように
自分で自分を縛ってしまうんです。

 

 

でもね

誰が何のために作ったものなのか
分からない意味不明なものから
もうそろそろ自分を解放していい頃
なんじゃないかなぁって思う。

 

だって

私たちは誰か他人のために
生きてるわけじゃない。
私たちは私たち自身のために生きているから。

 

私たちが普段当たり前に思っている以上に
「こうしなくちゃいけない」
なんてことは実はほとんど無くて。

 

それをやらなかったからと言って
誰かが本当に困ることなんて案外無いんです。

 

だから

いるのかいないのかよく分からない
その他大勢の「誰か」よりも
現実に存在して今を生きる「私」
の本心を最優先してあげてください。

 

 

そして

誰かの「こうしなくちゃいけない」ではなく
あなたの「こうしたい」を
最優先してくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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