夫婦円満は「会話」の前に「会話しやすい雰囲気づくり」が大事

夫婦のこと

夫婦円満でいるためには
お互いが対等に向き合える
関係でいることが大切。

そのために必要なことについて
今日は書いていきます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

夫婦円満の秘訣っていろいろ
ありますよね。

 

夫婦によってもそれぞれで
夫婦が10組いれば10通りの
円満の秘訣がある。

 

それでも、夫婦というか
人対人の関係で大切なことと言えば
やはり「コミュニケーション」
だと思うんですね。

 

でも、いっぱい話す夫婦がよくて
そうじゃないのが悪いとかではなく

会話の量というよりも

お互いが対等に自分の気持ちや
意見を言い合える

ということじゃないかと思うんです。

 

 

そのためには、お互いがお互いにとって
そういう存在でいるってことが
大前提なんですよね。

 

じゃあ、そういう存在でいるためには
逆にどういう時に人は他人に
言いたいことが言えなくなるかなぁ
って考えるといい。

 

それは例えば相手がこんな状態
にいる時じゃないでしょうか。

 

イライラしている
すぐに拗ねる
すぐに怒る

 

など、こういう時は
なかなか話しかけづらいし
素直に話せない。

 

 

もちろん、上記のことは
私にも全て当てはまるものでして。

 

人間いつも完璧じゃないし
心身の状態によっていつもなら
気にならないことが
その時に限って気になったり
イラっとすることもある。

 

だから、イラつく時があって当然だし
相手が何気なく言ったことに
傷つくこともあるし
拗ねたり怒ることもあります。

 

だけど、“いつも”そうだと
それは相手もしんどい。

 

いつもパートナーがそんな状態だと
言いたいことがずっと言えない状態
になってしまって

それが長い期間続くと
もう言おうという気さえ
起こらなくなってしまう。

 

だからこそ

相手が気軽に自分の気持ちや
意見を言いやすいように
できるだけ普段の心身を整えておく

 

これがパートナーが自分の気持ちや
意見を言いやすくなる第一歩
なんじゃないかと思います。

 

 

お互いに心を開いて素直に
今の気持ちを伝え合える時
ますます相手への信頼が増し

例え現状が変わっていなくても
それだけでも心が満たされる。

 

そうやって対等に向かい合える
夫婦ならばお互いを理解し合い
自然と相手を慈しむ関係に
なるはずです。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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