農家の仕事は畑でやる農作業だけじゃありません!

織田トマトの日々

トマト農家の仕事はトマトハウス
でやる農作業だけが全てではありません。

道具作りや機械の修繕など
畑や自宅でいろんなことを
やっております。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

台風14号がやってきてますね。

 

かなりの勢力の台風と言うことで
少しずつ我が家でも台風に備えて
家の周りを片付けたり

トマトハウス周りの台風対策を
しております。

 

今暮らしている高知も今後
ガッツリ暴風域に入りそうですが
実家の九州も明日には上陸しそうなので
とても心配しております。

 

暴風域に入る地域のみなさまは
どうかご安全に命を最優先に
過ごされてくださいね。

 

さて、この時期の台風の影響は
いろんなことが気がかりなんですが
最も気になることが
トマトハウスへの風の影響。

 

トマトたちもぐんぐん背が
伸びているんですが
ある程度の高さになってくると
倒れてしまうんですね。

 

 

倒れてしまうとその後の成長に
影響が出てしまうので
倒れる前に上から下ろした紐で
吊るすんです。

 

これまでなら定植(苗を植えること)
してから1ヶ月近く経ってから
行っていたんですが

今年はもうそろそろやらなきゃ
いけないくらいに背が高くなっている!

 

というのも、今年初めて植えたツイン苗
(脇芽を2本生やしている苗)は
元々植えていたダブル苗よりも
大きく成長しているんです。

 

 

だから、紐で吊るす必要がある
高さになるまでが想像以上に早かった!!

 

それに、この台風による強い風の
影響も相まって倒れやすい
状況になっていまして。

 

ということで、ここ数日はトマトの苗を
吊るすための紐を作っております。

 


1年目から使っているクリップ

 

農家の仕事って畑でやる農作業
だけが仕事ではなく
いろんな道具づくりをするのも
農家の大きな仕事のひとつなんです。

 

農作業や道具作り、機械修繕など
わりとマルチな仕事が求められます。

 

妻の私もまだトマトハウスでの
農作業は全くできていませんが
この紐づくりを農作業復帰への
リハビリがてら体調が良い時に
ちょこちょこ作っています。

 

夫婦で隣同士でおしゃべりしながらやる
この作業はなかなかに楽しいです。

 


ビニールテープの先にクリップを括り付けます

 

 

紐をある程度作ったら今度は
それをトマトハウスの梁に付けて
その後には一気にトマトに括り付け
吊るしていきます。

 

 

 

とにかく明日までにできるだけ
トマトたちを吊るせるよう
夫婦でコツコツがんばりますよー。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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