見なくちゃいけないものほど普段はそれを見過ごしている

夫婦のこと

人は見たいものを見ようとするし
見ているけれど

実は、普段つい見過ごしてしまって
いることの中に大切なものがある。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

普段はそんなに見えてなかったことが
普段とは違う状況になると
ちゃんと見えてくるってことがある。

 

私にここしばらくで見えてきたもの。

 

それは、「夫の相手に求めない姿」だ。

 

 

私がトマトのことも家のことも
ほぼできていない日が続いているけど

夫からそれについて何か言われた
ことは一度も無い。

 

時々とても申し訳ない気持ちになって
「ごめんね」って謝ると
夫はとても不思議そうな顔をする。

 

そして、そんな時はいつも
決まってこう言う。

 

「何で謝るの?

だってあなたが生きてるんだから
それで十分」

 

この言葉を聞く度に

これが立場が逆なら私は
夫にどんな言葉を返してたかなぁ

ってふと思う。

 

そして、夫の求めない姿に対して
「求めすぎていた私」の姿が
鮮明になる。

 

私はとにかく夫のいいところより
勝手に「足りない」って思ってる
ところにばっかり目がいってた。

 

あーしてほしい
もっとこうしてほしい

ってどんどん夫に求めたり
自分に都合のいい姿に変えようと
していた。

 

 

そして、自分の意に沿わないと
機嫌が悪くなったり
責めたりしていた。

 

自分のことながら最低だなぁ
って思うけれど

そんな自分の姿に気づけたことは
とても良かったし

何よりも普段私がちゃんと見てこなかった
夫の姿に気づけたことが嬉しいなぁ
って思う。

 

これって、私が元気いっぱいに
動き回ってる時なら
きっと気づけていないし
そのありがたみも分かってない。

 

人生、何が良いのか悪いのか
そんな基準すらそもそもあるようでなくて

自分が良いと思えば良いし
悪いと思えば悪いことになるだけの話なら

これまで私が見ていなかった大切な人の
とても優しい姿を見ることができ
その本質に気づかせてもらえたことは
すごくありがたいことだなぁって
感じています。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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