死ぬ理由が無いから生きている、でいい

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何で生きてるんだろう?

生きる意味や理由が分からない

それでも今生きているあなたへ

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

詳細はもううろ覚えだけど
昔見たテレビで零戦か何かの
パイロットの方がこんなことを
言っていた。

 

「戦争で多くの仲間が死んでいった。

それでも、自分はとにかく
「何が何でも必ず生き抜く」
って決めていた。

だから、生き残れた」

 

 

ナチスの強制収容所での経験を
書いた『夜と霧』の著者
ヴィクトール・フランクルは

収容所生活を生き残った多くの
人に共通するものは

収容所を生きて出た後の
未来に希望を見出し
この人生における自分の生きる意味
を持っていたこと

だと言っている。

 

死が身近にあり恐怖や不安が
隣り合わせの戦争や強制収容所
での生活では

生きることへの強い想いや
希望や生きる意味が無ければ
生き抜くことが難しいのだ。

 

でも

戦争から久しく遠ざかった
今の日本ではどうだろう。

 

特に死を意識する状況がない
日々の中では
生きることもそこまで意識しない
ことが多いと思う。

 

いや、むしろ、死を意識する状況
ではない今の時代の方が
生きることへの執着が薄いのかもしれない。

 

現代は、そこまで強い生への気持ちや
希望、生きる意味が無くても
なんとなくだって生きていられる。

 

夢だとか希望とかそんな積極的に
生きている理由は無くても
それでも生きているのは

ただ死ぬ理由が無いから
なのかもしれない。

 

 

私は別に生きることだけが
正しいともいいとも思っていない。

 

生きていれば死にたくなることもあるし
消えてしまいたい時もある。

 

でも、生きているからこそ
出会えるものや味わえるものもある。

 

だから、もしも今生きる意味もなく
かと言って死ぬ理由も無いなら
生きていてほしい。

 

今の自分には生きる理由が
特になくても
親やパートナーや友達のために
生きているのだって全然アリだ。

 

意味や理由と言うほどの大儀な
ものではなくてもいい。

 

「この漫画の連載が気になるから」とか
「シリーズものの続きを観たい」

そういうものでも全然いい。

 

生きる意味や理由に
そもそも良いも悪いも無いのだから。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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