見えない辛さは誰にも分かってもらえないから誰にも遠慮しない

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心が苦しい時
からだの調子が優れない時

周りの理解が無いのは辛い。

だけど、人は他人の心身の状態を
完全に理解することはできない。

辛さも苦しみも自分だけのものだからこそ
そこは誰にも遠慮しなくていい。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

自分の気持ちを人に理解してもらうって
なかなか難しいですよね。

 

どれだけ言葉を尽くしても
伝えたいことが100%伝わるなんて
ことは無いし

逆に、どれだけ理解したくても
全てを完全に理解することはできない。

 

それは、心が見えないっていうことが
ひとつの理由なんだけど

心だけじゃなくてからだの不調だって
なかなか理解してもらえないし
理解できないものだったりします。

 

 

そう言えば、以前
ネットの記事で見た漫画で
面白いなぁって思うのがあって。

 

それは、とある会社員が
上司との関係でずっと悩んでいて
心身がこれまでの仕事を
続けられない状態にまでなり

退職コーディネーターに依頼して
上司に退職を申し出る
っていうものだった。

 

当の上司からは

「あんなことで辞めるなんて
今どきの若い奴は」とか

「根性がなっとらん」とか
まあいろいろ口から出てくるんだけど

その退職コーディネーターが
特殊能力?を使って依頼者の
心身状態を上司にコピーするんですよ。

 

するとね、上司も一瞬のうちに
理解するんですね。

 

「こりゃあ、仕事なんてできないわ」

って。

 

こんな退職コーディネーターのような
特殊能力があれば
自分の心身を自分が実感してるだけ
相手に感じてもらえるのかもしれない。

 

だけど、実際にはそんなことは
できなくて。

 

怪我とか手術とかそういうものなら
まだ周りに分かってもらいやすい
のかなぁって思うけれど

これが無気力感やめまい
頭痛に倦怠感、吐き気など
目に見えにくいものって
どうしても理解されにくいんですよね。

 

 

もちろん、全てを理解してもらえる
とは思っていないし
それを望んでいるわけでも
ないんだけど

それでも周りの人に
特に身近で大切な人に
理解されないことって
からだの辛さ以上に辛かったりする。

 

だけど、それを相手に求めるのも
とても苦しくて辛い。

 

だって、そんな辛くて苦しいことを
大切な人に味わせたくなんてないから。

 

そして、あなたの大切な人だって
その辛さを理解できないことを
見えないところで
苦しんでいるかもしれないし
他の苦しみがあるかもしれない。

 

だから、自分の辛さや苦しみの
理解を求めるんじゃなくて
自分のからだの辛さや苦しみを
誰にも遠慮しない。

 

 

あなたが苦しい時は「苦しい」って
堂々と言ってください。

辛い時は遠慮せず休んだり
病院に行ったり
しっかり寝てください。

 

周りに迷惑をかけるとか
悲しませてしまうとか
そんなことは考えなくていい。

 

相手に理解を求めることはできないし
実際に人は自分以外の心身の苦しみを
完全に理解なんてできない。

 

だからこそ、その辛さも苦しみも
あなたがそうだと感じるなら
誰が何と言おうとそれが正しいし
遠慮なんて必要ないですから。

 

まずはあなたの心やからだを
最優先に労わってください。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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