肌トラブルが起きた時に大事なこと

織田トマトの日々

私は元化粧品会社勤務の会社員ですが
だからこそお伝えしたい。

「化粧品は万能ではありません」

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

化粧品会社に勤めていた時の
私の仕事のひとつ。

 

それは、肌のお悩みを伺い
そのお悩みを改善するために
その状態に合ったいろんなことを
お話させていただくことでした。

 

ところで

お肌のお悩みと言えばシミやくすみ、
毛穴などいろいろありますが
化粧品って万能じゃないんですよね。

 

もちろん、美しい素肌への第一歩
として化粧品は素晴らしいパートナー
になってくれるものではあります。

 

 

でも、それはあくまでも
肌の状態が化粧品を塗布するのに
不都合がない状態であるというのが
大前提なんです。

 

だから

時には化粧品をおすすめしない
こともあります。

 

それは

肌にトラブルが出ている時

 

それは例えば

「肌に強い痒みや赤みがある」とか
「肌が酷く沁みたり痛い」とか
「肌表面の皮膚が広い範囲で剥けている」

といった肌状態の時です。

 

そんな時は

私がお客さまにおすすめするのは
化粧品ではなく皮膚科の受診でした。

 

皮膚科を受診し
その肌トラブルに合った薬を
適切な量と回数だけ使用して
まずはしっかり治すこと

 

 

それがとても大切なんですね。

 

※肌トラブルの状態によっては
化粧品と併用も可能です

 

そして

肌トラブルの状態が落ち着いたら
薬から化粧品にバトンタッチして
健やかな肌状態を保ったり
肌悩みに応じた化粧品を取り入れる。

 

仕事において適材適所という言葉が
よく使われますが
肌においても肌状態やお悩みによって
使うのにふさわしいものがあるんですよね。

 

それに

皮膚科の受診や薬を使うことを
嫌がる方も多いんですが

実は必要な時に必要なだけ
しっかり薬で対応した方が
肌トラブルに悩まされる期間が
結果的に少なかったり
肌の状態が改善しやすいんです。

 

ぜひその時々の肌状態に合わせて
適切なものを使い
健やかな肌状態を保ってくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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