あっという間に過ぎた時間への罪悪感

織田トマトの日々

年齢を重ねると時間の流れが
どんどん早くなる。

その“あっという間”に過ぎる時間に
時に罪悪感を感じる時がある。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

暑い暑いと思っていたら
あっという間に9月になった。

 

先月も「もう8月かぁ」なんて思って
時の流れの早さを実感していたばかり
だったはずなのに。

 

年齢を重ねる度に1年の間に何度
時間の早さを実感してるんだろう
と思ってしまう。

 

そして、この年齢を重ねたからこその
“あっという間”の時間の感覚が
時に人を苦しめてしまうことにも
なるのかもしれない。

 

 

というのも、“あっという間”に
過ぎた時間ってその長さに対して
何かをやったと感じる出来事が
ものすごく少なかったりする。

 

だから、なんだかものすごく
申し訳ない気持ちになることがある。

 

それに、大人になると
時間の大切さを子ども時代に比べて
感じるようになる。

 

もちろん、子どもの時だって
時間は大切だと思ってたけど。

 

だけど、子どもの時は時間はいくらでも
あるような気持ちでいたから
“あっという間”ということを
実感したことがほぼなかった。

 

時間に対して“あっという間”を
感じるようになると
“無駄なこと”をすることに
罪悪感を感じるようになる

 

 

そして、その“無駄なこと”の
最たるものが“何もしないこと”なわけで。

 

“何もしない”というのはつまり
“意味が無い”時間を過ごすこと。

 

だから、貴重な休みの日にダラダラ寝て
過ごしたりしてしまうと
ものすごく申し訳ないことを
した気持ちになることがある。

 

でも、何かをすることが生きてること
なわけでもないんですよね。

 

それに、何もしないとは言っても
ちゃんと生きているわけだし

無駄なことと言っても
それは勝手に自分が無駄だと
思ってしまっているだけで。

 

そして、その無駄を判断するのは
誰かの言葉やこれまで教えられてきたことを
元に判断しちゃっただけだし。

 

だから、ついつい“あっという間”を
感じると焦ってしまったり
申し訳なく思ったり
心が落ち着かなくなることも
あるんだけど。

 

でも、そういう時もひっくるめて
自分の生きている時間を愛せたら
最高だなぁって思うんです。

 

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました