「その日の天使」は人生で辛い時にこそ姿を現す

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落ち込んでいる時
悲しい時
苦しい時

そんな時には「その日の天使」が
あなたの側にいます。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

「苦しい時の神頼み」って諺がある。

 

意味は、普段は信仰心の無いものが
苦しい時や困った時にだけ
神や仏に救いを求めることで

そこから転じて

普段知らん顔をしておきながら
自分が苦しい時にだけ
人に助けを求めることを言います。

 

 

まあ、この説明からも見て取れるように
あんまり良い感じの言葉じゃないですよね(^^;

 

それに、そんな人だと分かったら
普通なら周りの人間はだんだん離れて
いっちゃって
次に辛いことがあっても
もう助けてくれそうにない。

 

でも、これが人ではなく天使なら
むしろ私たちが苦しい時にこそ
姿を現すのかもしれません。

 

今は亡くなられた作家の
中島らもさんのエッセイの中で
『今日の天使』というものがあります。

 

ひとりの人間には必ず
「その日の天使」がついていて
少女や子どもや犬など
その日によっていろんな姿で現れる。

 

 

でも、心技体が絶好調の時には
その天使は見えなくて
絶望的な時にこそその存在を感じられる。

 

それは、とても落ち込んで
例えば死のうと考えている時に
突然かかってくる電話だったり

ふと開いた画集の絵に
救われることだったり。

 

それらはその人にとっての
「その日の天使」なんだそうだ。

 

 

確かに、これまでの人生を
振り返ってみると

そんな天使たちが何かの姿を纏って
現れてくれていた気がする。

 

そして、私もあなたも誰もが
意図せず誰かの天使になり
誰かを助け誰かから助けられている。

 

仕事で失敗をして気落ちしたまま
何気なく立ち寄ったお店で
笑顔が素敵な店員さんと二言三言
交わした言葉で心が軽くなったり

夢中になって楽しむあなたの姿を見て
元気をもらっている人がいる。

 

人には人生でいくつもの
喜怒哀楽の場面があり

時にそれぞれの場面で
自分一人だけでそれを感じる時もあれば

周りの人々がともに喜んだり
悲しんだりしてくれることがある。

 

そして、私は悲しみや辛さを感じた時に
このブログが誰かの「その日の天使」
になれたら、と思っている。

 

 

私が直接その人に何かを
できるわけでもないし
そんな力もないけれど

 

でも、元気な時や順調な時は
忘れられていてもいいから

もしも心が重く晴れない
そんな時にあなたに気軽に訪れて
もらえるように言葉を紡ぎます。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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