女性にとっての理想のパートナーとは

仕事を持ち趣味を楽しみ
家事に勤しむ

女性の生き方が多岐にわたる
現代において

自分らしい人生を生きる女性の
理想のパートナーとは?

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

私にはコロナ禍になって夢中になって
読んだひとつの作品がある。

 

それは、『ベルサイユのばら』

 

 

オスカルの人としての
美しさに惚れ惚れとしたり

激動の時代のフランスを懸命に生きる
人々の熱気や喜怒哀楽を
ひりひりと感じて胸が熱くなったり。

 

読み始めてからどんどん物語に
引きこまれてしまい

「何でもっと早く手に取らなかったんだろう」

って本気で悔やんだ。

 

そして、様々な登場人物の中でも
物語が進むごとに存在感を増し
多くの読者を惹きつけたのが
オスカルの幼馴染で従者のアンドレ。

 

    『ベルサイユのばら』第8巻 池田理代子著

 

そのアンドレについて
作者の池田理代子先生は
50周年記念のオープニングセレモニー
の記事でこんなことを言っている。

 

「働いている女性から
『私もアンドレが欲しい』
という反響が多くて」

 

女性でありながら生まれた時から
将軍の父の後継として育てられ
武人として生きるオスカルの
従者としてひとりの男性として

アンドレは常に隣で支え
時に前に出ては身を挺して
オスカルを守り続ける。

 

 

それは、アンドレが従者だった
というのも理由ではあるけれど

それ以上にオスカルの武人としての
実力をちゃんと認め且つリスペクト
していたからなんですよね。

 

そして、身分の上下はあるけれど
ひとりの人間として対等な意識でいた。

 

『ベルサイユのばら』が誕生した
当時に大人の女性たちから
理想のパートナーとして求められた
アンドレは

現代の女性にとっても
最高のパートナーなんじゃないか
って思うんですよ。

 

       『ベルサイユのばら』第8巻 池田理代子著

 

それは、働く女性はもちろん
専業主婦だったり様々な女性に
とってそうじゃないかと思います。

 

男だからとか女だからとか
働いているとか働いていないとか
正社員とかパートだとか

そういうことで
暗黙の了解で上下関係になったり

これまでの夫婦の価値観を
押し付けられたり押し付けたり
するんじゃなくて。

 

まずはひとりの人間として
お互いにリスペクトし合い

その時々の状況に応じて
それぞれにできることを
共にやり合いながら
臨機応変に暮らしを創っていく。

 

 

そんな対等な関係性を
パートナーと築き育み
仕事や家庭でのびのび活躍する
女性がどんどん増えていってほしいな
って思います。

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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