「働く」とは周りを楽に幸せにすることです

織田トマトの日々

働くっていうのはなにも仕事をするだけが
働くってことじゃない。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー
溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

最近、知人が仕事を辞めたという
話を聞いた。

 

何かやりたい仕事があるからとか
他の仕事を見つけたわけではないらしい。

 

だから、しばらくのんびりと
やりたいこととかを考えながら
過ごしてみるそうです。

 

 

そう言うといろいろ心配する人
もいるみたいだけど

私は生活がなんとかなるなら
仕事をしない選択肢があって
全然いいって思うんですよね。

 

だってね、仕事をするだけが
人生じゃないと思うから。

 

仕事じゃなくたって家事や趣味
ボランティアや地域活動など
自分が楽しめることなら
なんだっていい。

 

そして、自分が楽しむことの
延長線上に自分以外の誰かも楽しみ
喜んでくれたらめちゃくちゃ
最高じゃないですか!?

 

 

それに、仕事だけが自分や
周りを喜ばせるものじゃないですよね。

 

日本語の「働く」の語源は
「傍(はた)を楽にする」だと
言われています。

 

傍とは周りのこと。

 

自分の周りの人の負担を
楽にしたり楽しませる。

 

それが働くということなら
賃金が発生する仕事はもちろん
それ以外の周りが喜ぶことは
みんな「働く」ってことなんです。

 

だから、主婦や主夫として
家庭のいろんなことをしたり

地元の草刈りや雪かきで
人々が安全に快適に通れるように
道を整えたり

地域や様々な場所での
ボランティアも

趣味で弾き語りをしたり
家でパートナーのからだを
マッサージをすることだって

そこに賃金は発生しなくとも
みんな「働く」ことで

そういうこと全てが
そしてそこに携わる全員が
周りや自分を笑顔にしている。

 

 

それも自分にできることで
誰かのからだや心の負担を軽くし
楽にしてるんです。

 

そういう変に無理のない助け合いこそ
今の時代には必要だし
ピッタリじゃないかなぁって思う。

 

ちなみに、英語で働くっていうと
workとかlaborなんですが
これには「苦役」って意味があるんですよね。

※上記はこちらを参照

 

でも、そもそも日本語の「働く」の語源が
傍を楽にするってことであり
それが誰かの幸せになり
それを行った当人の幸せにもなるなら
「苦役」とは正反対のものなんです。

 

苦役なら誰だってあんまり進んで
やりたくないし(^^;

 

でも、自分に無理なくできることや
好きなこと、興味があることで
自分の大切な人や周りのみんなが
笑顔になるのは嬉しい。

 

だから、働いてるとか働いてないとか
全く関係なく
自分も周りを笑顔にしていけたらいい。

 

さて、あなたが今日周りの誰かひとりを
笑顔にするならどんなことをしますか?

 

 

今日も高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました