わたしたちのこと

こんにちは。織田トマトの織田です。
織田トマトは、夫・やすしと妻・あかねが夫婦二人で育てているフルーツトマトです。

織田トマトは高知県佐川町でトマトを育てています

トマトハウスがあるのは、高知県のほぼ真ん中に位置する小さな町、佐川町。

赤枠で囲っているのが佐川町です

佐川と書いて「さかわ」と読みます。
佐川町は、いわゆる中山間地域と呼ばれる地域で、地酒(司牡丹)や植物博士の牧野富太郎氏の出身地として知られています。

わたしたちのトマトハウスのまわりも、畑や田んぼ、川や山々などに囲まれた、とってものどかなところです。

農業ど素人の夫婦が高知に移住してトマト農家になる

私たちがこの地でトマト農家になったのは、2017年。
2014年に夫の故郷・高知に移住し、高知県の農業研修施設や地域のトマト農家さんで2年ほど学びました。

そもそものきっかけは、夫の「農家になりたい」という一言でした。
当時はふたりとも東京で暮らしており、夫はドラマーとして活動し、妻は化粧品会社に勤務する会社員。

農業とは全く無縁の二人でした。

ふたりが出会った時から故郷・高知に帰りたいと言っていた夫。
だから、妻にとっては突然の“農家になりたい宣言“には驚いたものの、いつかは高知に行くもんだと思っていたこともあって、この日から高知移住に向けての準備が始まりました。

高知に移住してすぐから始まった農家への道は大変なこともありましたが、未知の世界を知る楽しさや作物を育てる喜びに満ちていました。

こうして農業ど素人の夫婦がなんとか農家になるだけの知識を経て、2017年に晴れてトマト農家の道を歩み始めました。

2020年、ホームページを開設しました

夫婦2人でこじんまりと始めた織田トマトは、おかげさまで毎シーズン楽しみにしてくれるお客さまも増えてきました。
そして、そんなお客さまがお客さまの大切な方にご紹介してくださるという嬉しい循環も起きています。

そんな中、みなさまにとって必要な情報や私たち自身のことなど、伝えたいことが伝えきれていないと痛感することもあり、ホームページを開設することにしました。

ホームページやブログ、SNSなどを通して織田トマトや、私たちのことをマイペースに発信していきますので、ふらっと見に来ていただけたら嬉しいです。

これからも織田トマトをどうぞよろしくお願いします。

織田トマト
織田康嗣・茜

タイトルとURLをコピーしました