脱サラして農業しようと思っているあなたへ伝えたいこと②

農業経営での気づき

ご自身にとっての幸せや
ご家族みなさまにとっての幸せ

それは職業で考えるというよりも
まずはご自身やご家族さまが
どう生きたいのか

そこから考えてみるとより
ピッタリのものを選べるかも
しれません。

 

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

昨日は脱サラして農業を
やってみたい方に向けて

 

お金のことだけを考えたら
農業はおすすめしない

 

ということをブログに書きました。

 

脱サラして農業しようと思っているあなたへ伝えたいこと①
もしも農業に興味を持ち 農家になりたいとあなたが 思っているとしたら。 私はあなたにこうお伝えします。 ...

 

じゃあ

なんで私たちが農業をやってるのか?

 

 

そこには相当な想いや
確固たる信念があり

農業を始める前から
緻密に計画を立て

データを分析し論理的に
事業を進めているから

 

 

 

では全くないです!!

 

 

 

夫が故郷の高知に帰ると決めた時
ふと脳裏に浮かんだのが
昔の父親との農作業の思い出であり

緑の葉からのぞく
他のトマトにはない

フルーツトマトならではの
深いオレンジ色を帯びた
美しい赤色を見て

 

 

 

 

やすし
やすし

トマト農家になる!!

 

 

って直感で決めただけ!!

 

そこには信念や確固たる想い
なんて全く無かったし
緻密なものなんて一切無い。

 

ただただフルーツトマトの
ハウスに入るとドキドキワクワクして
もうそれを自分がやるとしか
思わなかった。

 

だから

稼げるとか稼げないとか
天候がどうだとか
農業をとりまく厳しい環境とか
全く考えなくて。

 

まあ

趣味じゃなくビジネスやるなら
もっとちゃんと考えてやる
べきなんだろうけど💧

 

だから

私たちは農業を始めてから
慌てて考えることになりましたが💦

 

 

 

でもね

こんなこと言うのもなんだけど
農業はそのくらいでないと
多分やってないよね(^^;

 

だって

とにかく儲けようと思って
データ分析とか細かいとこ
しっかり見ていったら

投資のわりにリターンが
少なすぎるし非効率すぎて
普通なら絶対やろうとしないよ。

 

私も夫がやりたいって
言い出したから一緒にやったけど

もし私が誰かから農業を
勧められても断ってるわ(笑)

 

それに

農業でそんなにお金が稼げるなら
農業やりたい人いっぱいいて
いいはずだもん。

 

じゃあ

なんでそんな農業をやめないのか
って聞かれたら

 

やっぱりそこに面白さや喜びが
あるからなんだよね

 

 

 

 

お金はぶっちゃけ稼げてないし
毎年崖っぷちで
いつまで農業をやれるんだろう?
って思ってるけど(^^;

 

でも

自然に触れそこから
エネルギーをもらい
そのエネルギーをトマトで
縁がある方に循環していく。

 

それができるのはやっぱり
農業やってる喜びだなぁって思う。

 

あとはもうちょっとしっかり
稼げるようにしよう(笑)

 

でもね

農業って農家が10人いれば
10通りの農業があるわけで。

 

それに

そもそもあなたやご家族さまが
どんな人生を生きたいのか

 

 

それが一番大切

 

 

その人生を生きる時に農業が
合うなぁと思うのであれば
どんな農業をしたいのか
生き方に合うのかを考えてみる。

 

 

専業じゃなくても
兼業だってあるし

なんなら家庭菜園で暮らしの中に
農がある体験をするのだっていい。

 

私たちが願うのは

農業に興味を持たれたあなたの
そしてご家族さまにとってのしあわせ。

 

それが農とともにあるという
判断をされたなら
私たちも経験したことや気づきを
分かち合えたら嬉しいです。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

農業経営での気づき
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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