ドラマーズハイ!!

ドラム

世界のホームラン王

王貞治さんが

現役当時、

ピッチャーのボールが

スローに見えた

 

サッカーの試合中

他の選手の動きが

止まって見えて

パスやシュートコースが

ハッキリと見えた!

 

これはよくゾーンに入ると

言ったりもするが、

他のジャンルや音楽でも

起こりうる現象だ。

 

昔、実際あったのが

ライブ演奏中に

他の楽器の音が

ゆっくりに聴こえてきて

本当は早いテンポで

流れているのに

何回も会話が出来るくらい

ゆったりとした時間の

中にいるような…

そんな事があった

 

今日、

ドラムを練習中に

似たような感覚になった

 

基礎練習(同じ動作)を

1時間ほど

続けていたら

テンポは変わらないのに

だんだんスローになってきて

叩く意識から

気持ちいい所に

音を「置く」

ような感覚になった

これはまさに

 

《ドラマーズハイ》

 

こうなると最高に

楽しくなる!

どこに置こうか

選ぶ余裕すら出てくる

 

プロの方々はこの状態で

曲中、音で会話をするらしい…

どんな世界なのか

そう考えると

オンガクの世界は

まだまだ深いみたいです

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