「手あれ」のために農家の私がやっていること

織田トマトの日々

冬場の悩みと思われがちな
「手あれ」

でも

職業的に夏も手荒れに
悩む方も多いですし

ご時世柄、季節関係なく
悩む方も増えてきています。

そしてそれは

暮らしの中のちょっとした工夫で
改善できるかもしれない。

今日は
そんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

昨日

365日毎日ブログ仲間の
徳島のネイリスト・明日香ちゃん
がこんなブログを書いてました。

消毒は菌と、水分、油分を除去します | 徳島の女性をネイルで綺麗に輝かせるネイルサロン | ツメキラ
今日は定休日😎 ゆーっくりアラームをかけず 寝ようと思ったら 11時前まで寝てました💤 寝過ぎて頭痛(笑)💤 鎮痛剤を飲みとりあえず復活🔥 すぐ薬飲むタイプです💀 休むのも仕事 っていうのを 今年は心がけております。 とはいうても ブログやSNSは365日更新(笑) 予約スケジュール更新しました❤️ 5年間 毎日ブログ...

 

明日香ちゃんは
ネイリストに転身する前は

国内大手化粧品メーカーで
美容部員をしていたそうです。

 

明日香ちゃんのブログでは
ささくれの原因は乾燥だよって
ことを書かれてるんだけど

 

農家って

手指の乾燥や手あれに
直結することばかりなんです💦

 

例えば

土に触れたり
長時間の紫外線を浴びたり
水を多用したり。


先日の定植(苗を植える)の時。手袋をしていても、何千回と繰り返すと終わった後は、手が乾燥し、皮が剝けています。

 

だから手荒れに悩む農家さんも
結構多いんです。

 

じゃあ

私はどうしてるかというと

毎日ハンドクリームを
塗りまくってます(笑)

あとは、紫外線対策で
日焼け止めも欠かしません。

トマトハウスでも
こまめに塗りなおししています。

 

そして

ハウスにいる時以外でも
普段から手を洗ったら

ハンドクリームを
塗るまでが手洗い

という意識でいます。


ここ数年、普段のハンドクリームは『アトリックス エクストラプロテクション』を愛用。水仕事にも強く、塗った後もベタつかないのがお気に入りです。

 

そうは言っても

なかなかこまめに塗れない
ことってありますよね?

 

そんな方にぜひとも
おススメしたいこと。

 

それは

手を洗う場所に
ハンドクリームを常備する

 

我が家では

キッチン
お手洗い
寝室に

ハンドクリームを
それぞれ常備しています。


キッチンに置いてあるハンドクリーム。隣にはブレンダーがあります(笑)

もちろん

トマトハウスに持参する
用具入れのカゴにも
入れていますし

外出する時は
バッグにも入れています。

 

というのも

手を洗った時に
ハンドクリームが無いから

「今回は塗らなくてもまあいっか」
になるわけで

そこにハンドクリームがあれば
無理なく塗れるんです


寝室に置いてある寝る前に塗るハンドクリーム。最近は『ユースキン』を愛用しています。冬場は塗った後にシルクの手袋をしています。

ってなんかえらそうに
書いてますが

これは化粧品会社時代からの
習慣なんですよね(笑)

もうそれこそ20年は
これをやってますから

既に当たり前に
なってるんです。

 

私は化粧品会社時代に
「肌の専門家」として

大人だけじゃなく
子どものスキンケア指導も
やってました。

そこでご一緒していた
小児皮膚科医の先生が
絶妙なことを言っていたんです。

 

それは

塗らない薬は効かない

 

これってまんま
ハンドケアにも当てはまるんですよ!

 

ハンドケアは

とにかく

塗る量と回数が肝心!!

 

これって乾燥具合も
人それぞれだし

人によっても
その日の肌状態はそれぞれ違う。

だから

適量ってあるようでない。

 

自分の肌が乾燥せずに
うるおう量と回数が

最もあなたの適量なんです。

 

あとね

ハンドケアで大事なことは

ハンドクリームを
塗ることもだけど

手の拭き方!!

 

手の甲や手のひらを
拭くのはもちろん

手首や指、
指と指の間

清潔なタオルやハンカチなどで
しっかり水分を
拭き取ってあげること。

 

それだけでも
手の乾燥ケアに繋がります。

 

それに

普段からハンドケアの
習慣がついていると

肌状態が整っている分
いざという時のダメージを
小さくしてくれるんですよね。

 

例えば

私は普段は手袋をして
農作業してますが

作業によっては
素手でやることもあります。

 

その時にいろんなものが
手に塗ってあると
不都合がある場合もあるので

全く何もつけずに
作業するんですが

そんな時でも
わりとヘッチャラなんです。

 

ぜひ日常のひと工夫で
すこやかな手肌を育てましょう!

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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