価格以上の価値を届ける

好きなもの

手に取る方が
価格以上の価値を感じ

購入した後も

その方の心や體、
人生の活力となり続ける。

そんなものをお届けしたい。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

東京パラリンピックで

卓球の女子シングルスの
伊藤槙紀選手が

銅メダルに輝きましたね!


こちらから引用

伊藤選手、おめでとうございます。

 

今回の東京パラリンピック、

そして

先日閉幕した東京オリンピック
の卓球台の一部に

輪島塗の装飾が
されているそうです。

日本のものづくりの結晶…五輪卓球台の一部に輪島塗、特長の金箔使えず「苦労した」 : 東京オリンピック2020速報 : オリンピック・パラリンピック
東京五輪・パラリンピック大会の卓球台の一部に輪島塗の装飾が施されている。「日本のものづくりの結晶である漆芸を取り入れたい」とメーカーからの依頼で採用された。地元関係者は「大会を通して世界の皆さんに輪島塗の魅力を知ってほ

 

輪島塗と言えば

我が家にも大切に使っている
輪島塗があります。

これは

石川県・能登に
ひとり旅をした際に
購入したものです。

 

購入のきっかけは
テレビか何かで観て

輪島塗が持つ品の良い艶やかさ
にひと目惚れしたこと。

 

そこで

現地で作品を購入したい
と思って

能登まで足を運びました。

 

とは言っても

これまで
そんなに高い食器類を
購入したことがなかった私は

輪島塗の価格をよく調べずに
能登まで行ったんです(^^;)

 

だから

実際に現地で
輪島塗の価格を目にして

想像以上の高さに
もうビックリで。

 

購入しようと思って
能登まで来たのに

気持ちが揺れちゃったんですよね。

 

迷いながらふと目を
やった先に

輪島塗ができるまでの
工程について

書かれたボードが
置いてあったんです。


輪島市観光協会公式ネットショップより引用

そのボードを
何気なく読んでみると

またまたビックリで。

 

なにがビックリしたかって

輪島塗の工程の多さ

 

なんと

ひとつの作品ができるまでに
100以上の工程があるんです。

 

気が遠くなるような工程を
職人さんが手作業でやってる

と思ったら

さっきまでその値段を
「高い」と思った私が

一転して

めっちゃ安くない??

って思っちゃったんです。

 

実際に使ってみて思うのは

これだけの工程を
重ねているからこその堅牢さ

 

値段が高いだけに
「何かあったらどうしよう」

と思ったりすることが
はじめはあったんですが

その心配は
全くありませんでした。

 

それに

もし欠けたりしても
修理してもらうことができ

言葉通り一生ものの
お付き合いができるんです

 

他にもいいところが
いっぱいあって

とっても軽く、

熱いものを注いでも
熱さを感じにくい。

 

今も私は日常の食事を
この輪島塗で楽しんでますが

これで食べる食事は
お腹も満たすけど

心の満足度がすごい

 

この実体験は
トマト農家になった今

私にいろんなことを
教えてくれてるなぁって
思うんですよね。

 

昨日のブログで

伝える、伝わる努力を
していくことが大事

だと書きましたが

立場が変われば視点も変わる
立場が変われば感じるものも視点も変わる。そんなことを書きました。

輪島塗が

モノやサービスの
背景を伝えたことによって

私はその価格を
適正」だと感じ購入に至った。

 

それによって

私は購入した時から
約10年経った今でも

輪島塗によって

日常の食事を彩り
心を満たし続けて
もらっているんです。

 

私たちも

お客さまが
価格以上に価値を感じ

購入後も
心がうるおい続けるような

そんなトマトをお届けしたい。

そして

一消費者としても

そんなモノや
サービスとの出会いを

これからも
楽しんでいきます。

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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