食べる前から「ワクワク」を届ける

好きなもの

モノやサービスで
相手を喜ばせることは大事。

けれど

そのモノやサービスを
届ける前から
ワクワクさせることができたら

しあわせな時間を
いっぱい提供できるし

実際にそれが届いた時には
ワクワクが感動に繋がる。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

みなさまはモノを買う時に
ネットで買うことって
よくありますか?

 

私は高知の山間の集落
に移住してから

ネットでモノを買う
ということが増えました。

 

そして

コロナ渦になってから
その傾向はさらに強くなっています。

 

最近

ネットでこんな記事
を見ました。

 

ネットで生卵がメチャメチャ売れる驚きの理由』より引用

 

実は

最近、私もネットで
生たまごを買った人なんです(笑)

 

そのたまごとは

高知のお隣・徳島県で育った
小林ゴールドエッグさんのもの。

 

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小林さんは

「たまごのソムリエ」として
メディアでも引っ張りだこ。

 

 

その小林さんは
たまごについてこう言います。

 

たまごの「おいしさ」とは
料理になったときの「おいしさ」

 

だと。

 

そう言えば

たまご料理って

オムライスや
めだまやき
ゆでたまごに
ケーキなどなど

それこそいろいろ
あるんですよね。

 

そして

たまごだって

生産地や飼い方、飼料や
お母さん鶏の年齢や種類

によって大きさも違えば

味の濃さや薄さなども違って
本当に個性豊か。

 

だからこそ

この個性がバチっと合う
たまご料理だって
それぞれにある!!

 

だから

小林さんのところのたまごは

料理別で最高のたまごを使い分ける

という提案をされています。

 

もうね

この発想がビックリ!!

 

これを知ってから

じゃあ

この料理に
専用のたまごを使ったら

一体どんな味が
するんだろう?

 

そんなことを想像しては
ワクワクしちゃう。

 

そして

ついにそのたまごたちが
我が家にやってきました。

 

ジャーン!!

 

 

箱に入ったたまごたちは

たまごかけごはん
オムレツ
ゆでたまご
おやこどん・かつとじ
めだまやき

それぞれ専用のたまごたち。

 

確かに

大きさも色合いも全然違う!!

 

それだけでも

「へー」とか
「すごい!」とか

たまごを見たり
触れたりしながら

ひとりごとを言っちゃうくらい
ワクワクが溢れ出てくる。

 

そして

たまごと言えば
まずはこれでしょ!

 

ということで

究極のたまごかけごはん
専用たまご

たまごかけごはん
を作りました。

 

 

このたまごかけごはん
専用たまごは

黄身と白身の比率まで
考えられたんだとか。

 

確かに黄身の存在感がすごい!!

 


小林さんおすすめのちょこっと一工夫を凝らして、事前にたまごを1分茹でました

 

食べるとめっちゃ濃厚!!!

 

もうね口に入れる瞬間から
笑みがこぼれてくる。

 

そして

食べ終えた後の
心地いい満足感。

 

いやね

お茶碗一杯で
こんなに満ち足りた気分を
味わわせてもらえて

食いしん坊の私は
とってもしあわせでした。

 

今回

小林さんのたまごを通して
感じたのが

食べる前からワクワクする
ことの大切さ

 

たまごが料理になった時
のおいしさを

小林さんのブログで
読んだりしてることで

私は食べる前から既に
ワクワクをいっぱい味わわせて
もらってるんですよね。

 

ソムリエ日記 | たまごのソムリエ 小林ゴールドエッグ
小林ゴールドエッグは、たまごを通じておいしさと健康を提供します。料理別たまごの通信販売も行っています。

 

だから実際に食べた時は

これがあのたまごか!!

ってめっちゃ嬉しくなる。

 

もちろん

それはこのたまごの品質が
徹底的にこだわって
育てられたものであり

本当においしいからこそ
だということが

前提ではあります。

 

だけど

実際にモノやサービスを
お届けする前から

それによって得られる
ワクワクした世界観

を見せることが
とっても大事なんだ!!と

 

最近ずっと自分が届けたい
世界観とは一体何か?

ということを考えている
私にとっては

とても大きな気づきを
教えてくれた

そう感じたんです。

 

まだまだこの世界観の模索は
続きますが

まずは小林さんのたまご料理で
おいしさや楽しさを
存分に味わいながら

じっくり向き合っていきます。

 

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

夫はドラマー、妻は元化粧品会社勤務の農業ど素人夫婦が高知に移住し、トマト農家になりました。
高知の山間の小さな町・佐川町でフルーツトマトを育てています。
私たちの合言葉は「愛、無限大」。
自分を愛で満たし、自分の中にある無限の素晴らしい可能性に気づき、自分らしい輝く未来を謳歌されること
織田トマトを召し上がるみなさまがそんな人生を歩まれることをトマトを通して応援する応援団として、夫婦ふたりチカラをあわせています。

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織田トマト
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