トマトの味よりも大切にしていること

織田トマトの日々

「おいしい」

って言ってもらえると
とっても嬉しい。

でも

味よりも
大切にしていることがあります。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

今日は素敵なものが届きました!

 

それは

織田トマトがある
高知県佐川町のお隣

日高村に工房を構える

sumi coffeeさんの
スペシャルティコーヒーです。

 

 

今回購入したのは

ケニアの
「プライドオブケニア」

パナマ・レリダ農園の
「ゲイシャ」。

 

早速、夫婦で

「プライドオブケニア」を
いただきました。

 

sumi coffeeさん曰く

「プライドオブケニア」は

少しフルーツトマト
のような味と香りがする

とのこと。

 

実際に飲んでみて

フルーティーな香りや
途中で現われる
程よい酸味など

確かにフルーツトマトに
通じるものがあって

とても興味深い一杯でした。

 

 

って

なんかめっちゃコーヒー通
のように語ってますが(笑)

私たち夫婦は
sumi coffeeさんと出会うまで

家でコーヒーを飲む
という習慣は皆無でした。

 

そんな私が

sumi coffeeさんから
コーヒーを購入する理由

 

それは

素人ながらも
このコーヒー豆が

生命力に溢れ
とても上質なものだ

ということを感じるから。

 

そういう上質なものに触れ
感性を磨き

エネルギーをチャージしたい

からこそ

sumi coffeeさんが
手掛けるコーヒー豆を購入している。

 

そんなことを
今日思ったんです。

 

じゃあ

織田トマトを
購入されている方は
何が理由で購入されるんだろう?

 

もちろんその理由も
その方によって様々だと思います。

 

ただ

食品を選ぶ際によく言われる
「味」については

私たちは正直なところ

一番には考えていません

 

こう言ったらちょっと
誤解を生みそうなんですけど(^^;)

 

もちろん

おいしさはとても大事だし

味は品質のうちの
大切な要素のひとつ

だと私も思っています。

 

だけど

フルーツトマトについて
よく謳われているような

「もっと甘く」とか
「もっと濃厚に」とか

そういったことを
追求しているかというと

そうではありません。

 

私たち夫婦が

トマトを育てる上で
最も大切にしていること

 

それは

 

召し上がった方々が

自分の中にある愛に気づき
自分を愛で満たす

 

そして

自分の中にある
無限の素晴らしい可能性に気づき

自分らしい輝く未来を
謳歌されること

 

なんです。

 

それを応援できる
生命力に溢れたトマトであるために

目の前のトマトたちの
可能性を最大限に引き出す

ことを考えています。

 

 

そして

味はただその結果に過ぎない

そう思っています。

 

だから

私たちはトマトたちの
ことをよく見ます。

 

そして

トマトたちに毎日のように
語り掛けます。

 

がんばっているあなたに届けたい言葉
多くの人が 最も大切にしたい人なのに 最も蔑ろにしている人。 それは自分自身 かもしれない。 そん...

 

トマトたちも同じようで
それぞれ個性がありますから

育て方も同じようで
そうではありません。

 

通常の水やりでは
水が足りない樹には

個別に水やりをしますし

 

むしろ水が豊富に
行き過ぎてしまう樹には

水やりを止めて
様子を見ることもあります。

 

そう

トマトたちそれぞれの

潜在能力を十分発揮
してもらうには

そのトマトたちをよく見て
個性をよく把握することが

とっても大切なんです。

 

 

そうやって

それぞれの樹が
潜在能力を最大限発揮したなら

その樹から生まれたトマトは

召し上がった方の
心と體にとって

絶対に最高の栄養になる

って信じています。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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