人間関係はバランスで成り立っている

夫婦のこと

人は人間関係において

無意識にバランスを
取っている。

今日はそんなお話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

ネットを見ていたら
秋のトレンドについての
記事を見つけました。

 

これからの秋のトレンド

それは

カラフルな
ファンシーストライプ

だそうです。

 


こちらより引用

 

ところで

この記事を目にして

私は頭に「?」が
浮かんだんですよね。

 

それはなぜか?

 

だって

ストライプって言えば
縦シマじゃないの?

って思ったからです。

 


↑こういうのを「ストライプ」だと思ってた私

 

記事の写真は
私からすると

ストライプではなく

ボーダー
なんですよね。

 

で、調べてみると

 

なんと

縦も横も斜めも

シマシマは全て
「ストライプ」
なんだそうです!!

 

「ストライプ」と「ボーダー」の違いとは?ボーダーは横縞ではない? – スッキリ

 

知らなかったぁーーーー!!

 

ちなみに

横シマを「ボーダー」
と言うのは

日本だけなんだとか。

 

ところで

私は大の縦シマ好き。

 

高知に移住する前の
会社員時代はもちろん

高知に移住した今でも
シャツは縦シマだらけです(笑)

 


2015年に新潟県村上市にあるお菓子屋さん『HAPPY SUGAR』さんを訪れた時。この時も縦シマのシャツです

 

そして

それは単なる服の好み
かと思いきや

実はそうではないんですよ。

 

それについて知ったのは
とあるセミナーに参加した時。

ここで話されていたこと
のひとつが

陰陽」の話でした。

 

 

陰陽は中国にある
思想のひとつで

全てのものに
陰性、陽性という性質がある

というものです。

 

例えば

男性は陽
女性は陰

と言われます。

 

ところで

陰陽の話をすると

陰は「暗い」とか「悪い」という
イメージを持たれがちですが

それは違いますよー。

 

どっちが良い悪いもない

あくまでそういう性質
だということです。

 

この陰と陽の
バランスによって

世の中はすべて
成り立っているんですね。

 

そう考えると

なぜ私が

縦シマのシャツを
よく好んで着るのか?

が説明できるんです!

 

というのも

私個人としては
陽の性質が強いんです。

 

そういうタイプは
陰の性質である

縦シマのものを
身に付けることによって

無意識に陽の気質を
中和しているんですね。

 

そして

これは

さまざまな人間関係においても
言えることなんです。

 

だからもちろん

「夫婦関係」においても
ズバリ当てはまります

 

 

そして

陰と陽は

互いに惹かれ合う
性質を持ってるんです。

 

例えば

私たち夫婦においては

妻の私の方が

行動的であり
話も大好きだし
情熱的です。

 

一方

夫は

あまりあちこち
行きたがらないし

口数も多くなく

感情の上がり下がりが
ほぼありません。

 

それが夫の素晴らしさ
だということは

私も十分に分かっています。

 

ただ、時々

盛り上がる私に対して

そこまではしゃぐことのない
夫の態度に

「ちょっと物足りないなぁ」

なんて思うことが
たまーにあるんですよ(^^;)

 

でも

陰陽の考え方を知り

この私にして
この夫ありなんだ

とものすごく納得したんですよね。

 


この写真でも私はもちろん縦シマです(笑)

多分

夫婦ともに
私みたいな性質だったら

ふたりともが話したいのに
聴く人がいないから
悶々としちゃうでしょうし💦

 

だからもし

あなたも

パートナーやご家族
職場関係において

もっとあの人が
○○だったらいいのに

と思っていたとしたら

 

実はそれは

あなたの気質と
バランスを取るために
そうなっている

という見方で見てみると

いろんな発見が
あるかもしれません。

 

あなたと大切な方々の関係が
より心地いいもので
ありますように。

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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