夫婦関係の秘訣。それは「面白がる」こと

夫婦のこと

この気持ちさえあれば
人生も夫婦関係も
ワクワクしっぱなしなんだと思う。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

「生まれ変わってもまた一緒になりたい」

 

そうサラッと言っちゃう奥さま
ものすごく素敵だなぁ。

 

「私がライオンに落とし前をつけに行く」ムツゴロウさんも笑う妻・純子さんの“珍獣”性 若き日の“雀荘置き去り事件”も… | 文春オンライン
ムツゴロウさんと中学の同期生として出会い、それ以来70年にわたって一緒に過ごしてきた妻・純子さん。ムツゴロウさんの奔放さは有名だが、話を聞いていくうちに、純子さんの中にも“珍獣”性があることが徐々に明…

 

この記事を読みながら
とても幸せな気持ちになりました。

 

それにしても

ムツゴロウさんってこんなに
ワイルドでカッコいい男性だったんですね!

 

今まで動物好きなおじさん
っていうイメージしかなかったから

こんな大胆な生き方をしてきた方だと
今更ながら知って驚きつつ

歩まれてこられた人生を聞くだけで
小説を読むようなワクワクがあります。

 

 

でもね

実際に私が奥さまの立場だったら
ワクワクできてるかしら^^;

 

だって

破天荒な人の側にいるって
まあいろいろあるよね。

 

浮き沈みも激しいだろうし
変化も大きい人生だろうし。

 

実際に

歴史上の偉人などの伝記を読むたびに
その当人よりも奥さまのことに
いつも想いを馳せてしまう私としては

今回のムツゴロウさんの奥さま
純子さんの話は
とても興味深かったです。

 

そして

奥さまの純子さんは
こんなことも言っていた。

 

畑とは中学2年生の頃から一緒ですけど
今でも何をするか予想がつきません。
私はどうも、その何をやるか分からない
畑を面白いと思ってしまうんです

 

私はこれこそ人生を楽しみ
そして、夫婦がいい関係で
いられる秘訣じゃないかと思う。

 

幕末の長州藩士、高杉晋作の
言葉にこういうものがあります。

 

面白き事もなき世を面白く
すみなしものは心なりけり

 

心のありようで面白くもなれば
面白くなくなりもする

 

結局は

目の前の事象に対して
自分がどんな心でとらえるか

それによって事実は同じでも
それぞれの真実は全く違ってくる

 

目の前の相手に対しても
面白がる」ことさえできたら

お互いにいつまでだって
新鮮な気持ちでいられる。

 

 

それに

相手から刺激を受け
自分自身も刺激を与え

夫婦という場に身を置きながら
穏やかさの中でどんどん成長し
人生をとことん楽しめる。

 

まあ

人生でこんなに深く関われる存在って
そうそういない。

 

だからこそ

せっかく一緒にいるなら
相手の一挙手一投足を面白がって
いつまでも飽きずに笑っていたいなぁ。

 

出逢って10年になる私たち。

 

一人では歩めない人生を歩める
楽しみこそ夫婦の醍醐味だなぁ

って最近思うようになった。

 

 

私に無い発想や生き方をする
夫のことをこれからも面白がりながら
どんどん夫婦生活を楽しんでいこうっと。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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