人生の伏線を回収する

夫婦のこと

その時には分からないけど
後々、点と点が繋がり謎が解ける。

そんなことが人生にはある。

その人生の伏線にまつわる
お話です。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

本や漫画などで最後まで読んでいくと

「あ!これがこう繋がるのか!?」

って驚かされるっていうこと
ありますよね?

 

こういうことを「伏線回収」って
言います。

 

「伏線回収」が見事なマンガ4選 何度も読み返さずにはいられない!(マグミクス) - Yahoo!ニュース
『ONE PIECE(ワンピース)』や、『進撃の巨人』など作中の多くの伏線があとからしっかり回収されるマンガはたくさんあります。ほかに、「なるほど……」と思わずうなってしまうほどの、「伏線回収」が見

 

実際、ミステリーや漫画を読んでいて
この伏線回収が見事に行われると

なんともすごい作品に出会えた!!

って思えてものすごく嬉しくなるし
満たされ感がハンパないんですよね。

 

でもこれって

本や漫画だけじゃなくて
人生でもわりとあったりします。

 

そして

私の人生においても今思うと
そんな伏線がいくつもあるんです。

 

そのひとつが結婚する時

 

ところで

私の名前は織田茜ですが

この名前を聞いて

 

ああ、そういえば同じ名前の
芸能人がいたよね?

 

という方はだいたい40オーバー
だと思うんですが(笑)

 

先日テレビを見ていたら
そのご本人でいらっしゃる
小田茜さんが久しぶりに
テレビの前に姿を見せていました。

 

国民的美少女・小田茜は現在43歳、ヨガインストラクターに転身し「国民的美熟女」に!(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース
 1990年の国民的美少女コンテストで小6でグランプリに輝き、脚光を浴びた小田茜(43)がこのほど10年ぶりにテレビ出演。ヨガのインストラクターとなり、企業向けに出張講師を務めている近況を明かした。

 

そんな私は夫と
お付き合いしている時から
全く結婚願望がなくて。

 

でも

その時から共通の知人に
とあることをよく言われる
ようになりました。

 

それは

 

そう言えば小田茜っていう
芸能人いたよね!

 

っていう言葉。

 

↑知人の方々は私が夫と
お付き合いしてることは
知らずに言っています

 

それからしばらくして
夫と結婚することになり

私は小田茜ならぬ織田茜に
なったんです。

 

 

 

しかも

夫と出会うまで高知出身者と
出会ったことすらなかったのに

結婚することになるまで
高知出身者や高知にゆかりがある人
と出会うようになりました。

 

それは例えば

料理教室の先生だったり
転職先の会社の社長だったり
同僚が娘によさこいを習わせてたり
高知に旅行に行ってきた人だったり

 

 

 

今にして思えば

未来が私にこれから起こることを
教えてくれている

そんなことが次々に起きたんですよね。

 

伏線って基本は

読み手側に気づかれないように
話の展開をほのめかすことがポイント。

 

だけど

むしろ人生における私たちの未来は

これからどんなことが
起きるのかを私たちに
教えたくてウズウズしてるんじゃないか

そんなことを思うんです。

 

だからね

あなたの昨日や今日、明後日に
未来があなたに教えたいことが

あちこち散りばめられて
いるかもしれないよ。

 

そう思ったら未来は不安になる
未知なるものじゃなくて

もう既に出会っている
旧知の仲なのかもしれないね。

 

 

 

 

あなたがそんな風に未来に
親近感を持って

リアルな時空間でのその訪れを
楽しみにしていられますように。

 

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

夫婦のこと
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
タイトルとURLをコピーしました