人の出会いの数は○○が影響している

織田トマトの日々

人は一生のうちにたくさんの
出会いをするけれど

暮らしている場所によって
その出会いの数は
大きく違うかもしれない。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

 

NJE理論ブログの受講生の中でも
名古屋の受講生の結束力が強いと
言われるその理由のひとつが

受講生同士がとにかくよく会っている

っていうことだと
昨日のブログに書いたけど

 

何度も会うと好きになる
初対面の時はそうでもなかったけど 何度も会ってるうちに いつしか相手に好意を抱いてた なんてことありませんか?...

 

この時の忘年会でもうひとつ
興味深いことを聞いていたんです。

 

それは

 

名古屋は日本の真ん中にあって
日本各地どこでも行きやすいから

 

日本全国の受講生によく会いに行くし
日本全国からもよく会いに来てくれる

 

 

っていうこと。

 

実はね

この「どこに暮らしているか
っていうのは

人との出会いにおいて
かなり大きいことだと私は思ってる。

 

というのも

私が高知に移住した時に
一番感じたのが

日本って東京や大都市
がやっぱり中心なんだ!

ってこと。

 

「何を今更当たり前なことを」
って言われるかもしれないけど

これは私自身が身をもって
実感したことなんですよね。

 

というのも

東京や大都市から
張り巡らされた交通網によって

日本の各地方に行くのは
比較的簡単だし
なんならお金も安かったりする。

 

 

 

そして

各地方から東京に行くのも
比較的簡単なんです。

 

だけど

地方から地方に行くのが
とにかく大変!!

 

しかも

最近は日本各地で新幹線の整備が
なされているけれど
四国には4県とも新幹線がない!!

 

九州や北海道、北陸も
新幹線が整備されてきて

もやは高速道路並みの
インフラになってるだけに
取り残された感がハンパないけど。

 

ただ

高知以外の3県はそれぞれ
広島や神戸、岡山といった
地方都市に行き来しやすいんですよね。

 

でも

唯一、高知は四国山脈に阻まれて
その地方都市に出るまでが
結構時間がかかる。。。

 

 

そう言えば

高知に移住して間もない頃
徳島の方にこんなことを言われたっけ。

 

高知に行くよりも東京に行く方が
移動時間が短いからね

って(笑)

 

この時はよく分かってなかったけど
今ならその言葉がよく分かる。

 

だからね

地方から地方をよく行き来してる
そんな人こそ私にとっては
めっちゃ尊敬の眼差しだし

私自身そういう人で在りたいなぁ
って思うんです。

 

そして

私自身がそう思うのは

視野を広げ多様な価値観を
自分の中に取り入れるには

居る場所を変えるのが
何よりも手っ取り早いから

なんです。

 

 

例えば

日本は小さな島国だけど
それでも地域によって

文化や言葉も違うし
性質も結構違ったりする。

 

海外になればなお更ですよね。

 

そして

これまで自分を育んできた
環境とは違う文化や気質っていうのは

動画やネットで目にすることはできても
感じることはなかなかできにくい。

 

それは

自らの足で実際にその場に出向き

風に含まれる湿度や匂い
聞こえる音
そこで暮らす人々との触れ合い

そういったものによって
体感してこそだと思う。

 

だからこそ

都市はもちろんいろんな地方にも
どんどん出向いて

自分の中にあるものとはまた違う
様々なものを取り入れていきたいなぁ。

 

まあ、きっと

交通網も距離も人の好奇心は
軽々と乗り越えてしまう。

そんな気がしています。

 

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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