トマトハウスの屋根洗い2日目。仕事で夢中になれるってめちゃくちゃ楽しくてサイコーだ!!

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

10月から筋トレ(1回30~40分程度を2日おきに実施)を始めました。

筋トレとともにやっているのが、コアほぐし。

このコアほぐしは、トマトハウスに出勤後、農作業の前に行っています。

これをやることで體の可動域が徐々に広がり、農作業の時の動きがスムーズになっています。

 

今日はトマトハウスの屋根洗い2日目。

初日は午後から屋根洗いを行いましたが、2日目の今日は朝からガッツリ屋根洗いの一日でした。


絵のレベルが小学生の絵日記の時から変わっていません(^^;)

屋根の上に居る時に来客があるとご迷惑をおかけしてしまうこともあり、その旨を書いたホワイトボードをトマトハウスの入り口に置いてから屋根に夫婦そろってGO!

 

屋根に登ると、先客が待ってました。


アマガエルの子ども!カエルってこんなところまで登ってこられるんですね!!

 

屋根の汚れはだいたいが水とスポンジで落ちるんですが、それでも頑固な汚れはなかなか落ちないことがあります。

(カエルが写っている写真にある黒い塊は結構頑固でスポンジでやっても落ちきれません)

落ちきれない汚れを見ると、どうしても気になってしまう私。

そのままにしておくことができず、夫が屋根の網を外すなど別の作業をしてる隙を見ては、トマトハウスの屋根を行ったり来たり(笑)


夢中になると止まりません(笑)

そんな落ちきれない汚れを見つけ出しては、手袋をした手でやさしく丁寧にじっくりと撫で洗いしていきます。


遮光カーテンが飛ばされないよう網を張っています。その網も結構汚れてます。

 

そうすると頑固な汚れもキレイに落ちるんです。

これがもう快感💛

織田トマトでは、屋根の上に遮光機能があるカーテンを取り付けているんですが、それが風で飛ばされないようにしている網も藻が沢山ついていたり、落ち葉が絡んでいます。

これもやさしく撫で洗いするとどんどんキレイになっていきます。

夫からは「水やりに専念してください」と言われながらも(笑)、夫の側で水やりしつつ隣の頑固な汚れを手洗いしたり、隙を見ては屋根を行き来して頑固な汚れを見つけてちょこちょこ洗ったり。

ホース担当の私も手を動かし足を動かしで目まぐるしい時間でしたが、それがものすごく楽しい!!

自分が夢中になっていると時間はアッと言う間に過ぎるし、とにかく充実感がすごいんです。

夫からも、「あなた、今すごく楽しいでしょ」って言われてしまうくらい、顔に出ていたようです(^◇^)

 

朝から夕方までこれを繰り返し、今日は1.7谷分の屋根を洗い終えました!

初日の1.3谷分と合わせて3谷分が終了。

明日は雨の予報のため別の作業を行い、明後日からまた再開です。

谷は残すところあと1つ。

帰り際に軽トラから振り返って見たトマトハウスの屋根が、キラキラして見えて「今日も一日やったー!!」って達成感を感じた一日でした。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々