この時期のトマトハウスで大活躍!織田トマトを支える道具類をご紹介します

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

お盆の時期を過ぎると秋がやってくると言いますが、

トマトハウスで作業している朝方や夕方の時間帯が

先週よりも幾分気温が低く、日差しが優しくなってきました。

確実に季節は移ろっているんですね。

とはいえ、日中はまだまだ暑い!

引き続き、熱中症対策をしっかり行っていきます!

トマトハウスではいろんな道具が活躍しています

トマト栽培ではいろんな道具や機械が活躍しています。
本日は、この時期ならではの活躍を見せてくれるものたちにフォーカスを当てて、みなさまにご紹介していきますよー!

まずは、これ。

アウトドアブランド・モンベルの『シールドグラス』です。

UVカット率99%以上の夏の強い味方。
草刈りをする時には小石などが飛んでくる危険があるため、とても重宝しています。

今の時期には、肥料や繊維質、ミネラル類を畝に撒いていく時や、それらを耕うんしていく時に使っています。

作業中は、土埃がたったりして目に入りやすいため、これをかけているだけで安心して作業できるんです。

カラータイプも2種類(透明タイプとグレータイプ)があり、私は透明タイプを愛用しています。

 

次は、こちら。

先ほどの画像に続いて私のアップですみません(^^;)

そう!みなさまのキッチンにもひとつはあるボウルです。

肥料類を撒く時には、私たちはボウルを使っています。
私が手にしているのは直径27センチのタイプ。
我が家で餃子を作る時に大活躍しているものです(笑)

肥料や繊維質のものはとっても柔らかいので、このくらい間口が広いものの方がすくい易くて撒きやすいんです。

 

まだまだいきますよー。
さらに、ご紹介するのはこれ。

はい!保冷剤です。

暑い時には汗が絶え間なく流れ体内に籠った熱を放散してくれていますが、トマトハウスの中は40度にもなるほど高温状態。

なので、絶え間なく流れる汗を補うように水分補給や塩分補給をしっかり行ってはいますが、それでも體がついていけず、時に軽い熱中症の症状になることがあります。

そんな時は、この保冷剤で體を冷やしてあげると大分回復してくるんです。

また、この時期は、首にくるんだ保冷剤をタオルに撒いて首に巻いて作業しています。
これがあるかないかで體の状態がかなり違うので、本当に助かっています。

 

そして、今日のラストを飾るのはこれです。
耕うん機。

耕うんするというとトラクターを思い浮かべる方が多いかと思いますが、私たちがトラクターを使ったのは就農当初の時だけ。
あとは、毎年この耕うん機にお世話になっています。

最初の時こそ扱いに苦戦していた旦那さんですが、今では扱いも上手になり、耕うん作業にかかる時間がだいぶ短縮されました。

それにしても、農機具って赤いものが多いなぁってふと思ったのですが、なにか理由があるんでしょうか??

いろんなものやひとのおかげさまでこうして今日も元気に農作業ができている

今日は道具類にフォーカスしてみましたが、こうして挙げてみると、私たちは人数では夫婦二人だけれど、いろんなものたちにお世話になっているんだなぁと実感します。

そして、お世話になった道具の先には、それらを企画し開発し販売している人たちがいる。

2人でやっているようでそうじゃない。
いろんな人々の力があってのことなんですよね。

安全に、體が楽に、元気に農作業できること。
本当にありがたいことだなぁと改めて感じました。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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