エネルギーが高い野菜とは?

織田トマトの日々

ひとつの

商品や
サービスは

ひとりの力
だけじゃない

たくさんの
方々がいてこそ

世の光を浴び

お客さまを
笑顔にできる。

今日はそんな
お話。

 

「自分を生きる」

と決めたあなたを
大空と大地のエネルギー
たっぷりのトマトで応援する

織田トマトの織田茜です。

 

夏と言えば

人によって
いろいろ

思い浮かべるものが
ありますが

そのひとつが

祭り!!

 

昨年から

各地の祭りが
コロナの影響で

中止になっていますが

私が暮らす
高知の夏祭り

よさこいも

昨年に続き
今年も

中止という
判断が下りました。

 

そんな中

青森の
ねぶた祭りが

感染対策を
行った上で

はやしや
引き手を含む

関係者のみ
参加する

オンライン配信を
決めました。

祭りって

ひとりじゃ
できませんよね。

 

よさこいで言うと

踊り子や

踊り子を誘導する
スタッフの方々

地方車や
音響スタッフ

歌い手や

演舞場の
地域の方々

など

大勢の方が
関わっています


2015年のよさこい祭りに踊り子として初参加した時にもらった花メダル。よさこいでは各競技場や演舞場で審査員の目にかなった踊り子にメダルを授与しますが、その中でも最高のメダルが追手筋本部競技場で渡される花メダルです。

 

それは

農作物も同じ
なんですよね。

例えば

織田トマトの
ネーミングだって

そう!

 

昨日のブログで
名前の由来となる

ひとつの出会いを
書きましたが

作り手としての責任とは?
自分の作物に責任を持つということを教えてくれた出会いについて書きました。

もうひとつが

さかい美佐さん
との出会いです。

 

美佐さんは

トップマーケッター
である

神田昌典さんが
代表を務める

アルマ・クリエイション
にて

コミュニティマネージャー
を務める方です。

 

2018年に

美佐さんが
開催する

読書会に
参加した時。


読書会の開催場所だった日比谷図書館近くにあるレストラン「日比谷松本桜」。クラシカルな雰囲気もお料理も素敵なんです。

 

美佐さんが

「織田トマト
って

すっごく
いい名前だね

って
言ってくれたんです。

 

私たち夫婦の
名前が

「織田」

ですから

普通なら

「織田トマト」
って

言われても

当たり前に
聞こえる

ネーミングだし

何も
特別なことを

感じる方って
いない

と思います。

 

けれど

美佐さんは

この

「織田トマト」

ネーミングが
素晴らしい

って

とにかく

絶賛して
くれたんです

 

マーケティング
に精通した方が

そう言って
くれるんだから

自信を持って
いこう。

 

そう決めて

ブランド名
だけじゃなく

その後に

屋号も
織田トマト

にしました。

 

そして

この読書会で

私が何気なく
手にした本。

 

それが

小倉昌男氏の
経営はロマンだ!

でした。


参加者がそれぞれ図書館で選んだ本たち

小倉昌男氏は

元ヤマト運輸社長で
「クロネコヤマト」の

生みの親と
言われる方です。

 

私たち
織田トマトは

お客さまに
発送する際に

ヤマト運輸
さんに

就農当初から
お世話になっています。

 

これまで

個人でも
会社員時代でも

いろんな
宅配会社の方と
接していますが

ヤマトさんって

ドライバーさんも
事務員さんも
明るくて

すごく
気持ちのいい方が
多いんです。

 

私は

お客さまの
お手元に
届くまでに

どんな人々が
関わるかが

お手元に
届いた

トマトの状態に
影響する

そう思っています。

 

トマトを育てる
私たち自身が

常に成長し続け

エネルギーに
満ち溢れている
ことは

もちろん大事。

 

だけど

それと同じくらい

関わるみなさんが
どんな人々なのか

ということも

ものすごく
大事だと

考えています。

 

だから

気持ちのいい
対応が

できる方々や
お取引さまたち

と一緒に
仕事したい!!

 

織田トマトを

お客さまの元に
お届けするまで

の間には

ブランド名や
屋号の

きっかけを
くれた

尾崎さんや
美佐さんをはじめ

ヤマトさんや

他にも

苗を育てる
苗屋さん

土づくりの
パートナーの
肥料屋さん

発送資材の
会社さん

など

たくさんの
方々がいるんです。

 

そして

織田トマトに
関わってくださる
みなさまが

自分の仕事に
誇りを持ち

エネルギーに
満ち溢れた状態で

仕事をされて
いるからこそ

エネルギー満タンの
織田トマトを

お届けできている。

 

そう感じています。

来年も

そんなトマト
たちを

みなさまに
お届けできるように

明日の定植も
がんばります!!

※定植=苗を植えること

 

高知からまごころこめて。

織田トマト

【夫:織田康嗣】
高知県立高知東高等学校卒 

2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導にも従事

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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