人生を変えるなら習慣を変える

織田トマトの日々

自分の人生を変えたいなら
これまでと同じことをやったって
変わることはないんです。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

今日は作家でビジネスコンサルタントの
和田裕美さんの元で共に学んだみなさんと
3ヶ月ぶりのzoom会でした。

 

講座を受講したのは5年前ですが
その後も定期的にzoomで学び合ったり
近況報告をし合っています。

 

講座を受講してから
5年経って感じるのは

講座そのものを学ぶ良さは
もちろんなんですが

共に受講した仲間のありがたさを
年々しみじみ感じるんですね。

 

 

そして

今日集まったみなさんが口々に
言っていたことが

講座を受講してそれまでの
感覚がガラリと変わった

ということ。

 

それも特に変わったのが

金銭感覚

 

というのも

その講座って私とか一般的な方からすると
まあ結構な高額だったんですよ。

 

当時の私はそれこそ
トマト農家としてスタートした年で

講座に申し込んだ時は
トマトハウスが完成したばかり。

 

まだトマトの樹も一本もなく
収入なんてもちろんゼロ。

 

ただハウスの建設費用として
数千万円の借金があるだけでした。

 

 

そんな時にあんな高額な講座を
受講するなんてまあ自分でも
よくやったなって今でも思うし

実際に夫からもしばらくは
理解されませんでした。

 

しかも

高知から何度も
上京しなくちゃいけないし

なんなら講座前日から宿泊し
講座翌日まで宿泊するから
交通費や宿泊費が想像以上にかかる。

 

でも

和田さんから何度も言われたことが

 

得たいものがあればまずは
先に支払わなくちゃいけない

ということ。

 

そして

 

人生を棒に振らない程度の金額なら
心が動いたことはまずやる

っていうこと。

 


左から高野登さん、和田裕美さん、鮒谷周史さん

 

 

それを受講中に何度も和田さんから
言われているからこそ

受講生たちは受講中もその後も
なんなら今だって
それを実践してるんですよね。

 

しかも

既に和田さんのこの講座を学ぶ時に
相当な金額を支払っていますからね。

 

まあ

それから他のことを学ぼうとした時に
すごくお得な金額に感じるっていう
マジックが漏れなく発動します(笑)

 

でもね

和田さんから言われことが

 

物を売ろうと思ったら
まずは自分がそれなりの額を
支払った経験が無いと人には売れない

ということでした。

 

それは

実際にトマト農家として
トマトを販売している私自身が
ものすごく実感しています。

 

 

商売人の家に生まれたわけでもなく
一会社員として生きてきた私が
これからトマトを売るという
立場になった時

自分がまずはある程度の金額を
支払うという経験を真っ先にしていて
本当に良かったって思うんです。

 

人は習慣の生き物です。

 

だからこそ

これまでと同じことをしていたら
同じことしか起きないし経験できない

 

自分のステージやポジションを変えるなら
これまでとは違うことをやらなきゃ
変わらないんです。

 

そして

そんな変動の時を素敵な仲間たちと
共に経験し学びあえて本当に良かった

って今日改めて実感しました。

 

あなたがもし今までの自分を
変えたいと思ったら
今までやったことがないことを
勇気を持ってやってみてください。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

織田トマトの日々
細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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