今週もはじまりましたー!画像で振り返る一週間です!!

織田トマトの日々
あかね
あかね

織田トマト広報担当、織田茜です。

トマトハウスのまわりには田んぼが広がっています。

昨日までで田んぼの稲刈りも終わっていました。

稲刈りが終わったあとの田んぼには、白鷺やカラスが食べ物を探しによく集まっています。

 

今週も新しい一週間が始まりましたー!!
(とは言っても、農家は休みもバラバラで土日祝日関係ないんですが(笑))

今日は、先週に引き続き留め上げ作業からのスタート。

ちょっと先週のトマトハウスの様子をお伝えしきれていなかったので、画像で一週間を振り返ります!!


畦道の草を引き抜いた後の草たち。1日でこんだけの量になるほど草は元気いっぱいです💦


草引きの後は誘引の紐切り。トマトの樹の背が伸びてきたので紐が長いと作業の邪魔になっちゃうんです


切った紐は黒いコンテナ(通称:黒コン)の中に入れていきます


初の茄子の収穫!やすし丸から収穫した茄子はめちゃくちゃ大きい!!


左がやすし丸から収穫した茄子。右があかね丸から収穫した茄子。表面がボコボだけど家で食べるにはこれで十分

ここまでが先週のダイジェストでした(*^^*)

トマトの赤ちゃんもどんどん大きくなってますよー。


トマトのヘタの下部分に濃い緑の部分(グリーンベース)がしっかりある!!

グリーンベースがあるトマトは、糖度が高いトマトになる可能性が高いと言われています

織田トマトでは、甘いだけではなく、旨みや酸味、皮のおいしさなど、様々な要素がバランスよく味わえるように、水分調節を工夫したり、トマトの可能性を引き出せる環境を整えるように努めています

そして、すくすく育っているのは、トマトたちだけではありません!!


やすし丸もこんなに大きくなりました!


こちらはあかね丸。すでに2つの茄子の実が育っています


発芽したにんにく第一号!この子もすくすく育ってますよー。

実は、植えたにんにくの数は、12個。

ですが、芽が出たのはまだ1個だけ。。。

今回植えたにんにくは暖地系というタイプで、暖かい地方に適した品種です。

けれど、9月末までは晴れた日の日中はトマトハウスの中が35度くらいの暑さが続くため、暖地系とは言えあまり暑いと土の中で腐ってしまうことがあるそうです。

それを聞き、もう他のにんにくたちは芽が出てこないのかなぁなんて思っていたんですが、

なんと!!

今日、見に行くと2つ目の子が発芽してました🌱


かわいい芽が顔を出しました💛

嬉しいーーーーーー(≧▽≦)


12個のうちあと10個のにんにくたちも待ってるよー!!

ということで、織田トマトハウスはますます賑やかになっておりますー♪

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動し、故郷で農業がしたいと高知にUターン。

2014年 高知県佐川町に夫婦で移住
2017年 トマト農家として新規就農する

幼い頃、週末になると父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れをしに父親と来ていた。

サラリーマンだった父親は、朝早くから夜遅くまで仕事で家におらず、普段は笑顔がなかった。

けれど、週末の田んぼで汗を流す時だけは、とびきりのいい笑顔をしていた。

それを見た時に、「農業っていいなぁ」となんとなく思っていたが、高校卒業後は興味があった音楽の道に進む決意をする。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつての父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

そこで、「自分が生きたい人生を選び、とことん楽しむ」と決め、故郷・高知で農家になる事を決断。

『仕事やプライベートの区別なく、自分の人生をまるごと楽しむ大人で溢れる世の中にする』ことをビジョンに掲げる。

自分の人生をとことん楽しむためには、まず心とからだが元気でエネルギーに満ちていることが大切だと考え、おいしいだけじゃない生命力が高いトマトを届けようと決める。

夫婦で「ありがとう」「愛してる」と日々トマトたちに声を絶えずかけている。

【妻:織田茜】1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

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