ついに実がつきました!私たちの親バカっぷりはますます加速しています

織田トマトの日々
あかね
あかね

今夜は自宅で友人を招いてのお食事会の予定でしたが、リスケとなりました。

食事の準備は既にすすめていたため、その食事は夫婦ふたりで食べることに。

準備していた料理は、夫の大好きな餃子とポテトサラダなど。

餃子やポテトサラダは毎日でも食べたいという夫は、「食事会はリスケになって残念だけど、餃子とポテサラをいっぱい食べられて嬉しい」と、早速、陽転思考してました。

 

今日は、飛び上がるほど嬉しいことが起きました!

それは、、、、

トマトたちの実がつき始めました!!

きゃー(≧▽≦)かわゆい💛

トマトの苗をトマトハウスに迎え入れた時から、もう父と母の気分になっていますが、毎日一緒に過ごしているとどんどんその親バカっぷりは加速していきます(笑)

この実がこれから少しずつ大きくなって、赤く熟れていくのは12月初旬ごろ。

この子たちがお客さまの元に旅立っていくまであと約2ヶ月。

可愛い子には旅をさせろといいますが、その時を考えるとなんだかじーんとしちゃいますね。

この2ヶ月、この子たちの持っている可能性を存分に引き出して、お客さまのもとに最高の状態でお届けできるように夫婦二人で力を合わせていきます。

 

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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