何を食べるかの前にどう食べるかが大事

織田トマトの日々

食べ物って栄養だとか
カロリーだとかによって

良いとか悪いとか
よく言われる。

でも

食べ物の良い悪いの前に
どう食べるかの方がもっと大事。

今日はそんなお話。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

 

化粧品会社に勤務していた私は
きれいな人を見ると
つい肌を見てしまうクセがあります。

 

そして

きれいな人のきれいな肌の
秘訣も興味津々。

 

子役時代から「まいんちゃん」
の愛称で人気の福原遥さん
のきれいな肌の秘訣。

 

それは

焼肉を食べることと
ジャンクフードを食べない
ことだとか。

 

【福原遥】の美肌論「17歳のときジャンクフード食べるのやめました」(VOCE) - Yahoo!ニュース
VOCE読者の「憧れ肌」に選ばれたのは、“ピュア肌”の持ち主・福原遥さん。その美肌の秘訣は食べ物にあった!?

 

ところで

私は化粧品会社勤務時代は
社内外の美容教育や
お客様のお肌悩みの
ご相談に対応してまして。

 

いわゆる

肌のスペシャリストとして
活動しておりました。

 

そんな私が同僚などから
よく言われたこと。

 

それは

 

食べ物にすごく気を使ってるんでしょ?

 

ってこと。

 

えーとですね・・・

 

当時は食べるものについて
ほとんど気にしてませんでした💧

 

自炊もほとんどしないし
外食で野菜を気持ち多めに
食べるくらい。

ジャンクフードも好きで
わりとよく食べてました。

 

むしろ

農家になって食というものを
少しずつ意識するようになったんです。

 

 

とは言っても

「○○を食べるべき」とか
「○○は食べたらダメ」とか

そういうストイックさは
微塵もありません(笑)

 

もちろん

野菜をいろいろな味わい方で
楽しむことや

栄養や量などのバランスも
考えたりはする。

 

でもその一方で

ジャンクフードも食べるし
ファストフード店も好きだし

食べたい時に食べたいものを
いい塩梅の量で食べてます。

 

私が思うのは

食ってやっぱり美味しく
楽しく味わうことがいちばん

だってこと。

 

ジャンクフードだって
「からだに悪い」
ってよく言う人いるけど

そう思って食べる方が
私たちの心身に影響がある
って思ってる。

 

それよりも

せっかく食べるなら
美味しく楽しく味わおう。

 

 

 

あれはダメ
これはからだに悪い

っていうジャッジメント
ばっかりしちゃうと
もったいない気がする。

 

それに

食べ物の良い悪いって
いろいろ言う前に

食べた物が私たちの
心とからだにとって
いい感じに作用してくれる
食べ方をしたほうがいいよね。

 

好き嫌いは当然あっていいけど

非難したりひねくれた気持ちで
食べてもさ
全然美味しくないし
ちゃんと身になる気がしない。

 

そして

人がどうこう言ってる
ことを聞く前に

自分のからだや心が何を
欲しているのか

を聞いてそれをちゃんと
満たしてあげることが
大切じゃないかな。

 

私も自分の心とからだに
毎日尋ねていると

いわゆる世間で言う
「良い食事」とは違うものを
欲してる時ってあるんですよ。

 

例えば

めっちゃコーラが飲みたい!!

とかね。

 

そして

こういう時に飲むコーラは
からだの底からパワーが
溢れてくるのを感じたりする。

 

だから

食べることだって
外に基準を設けるんじゃなく

自分の中にあるものを
基準にその時々の心とからだが
喜ぶものを食べればいい。

 

あなたの毎日の食事が
心身ともに幸せでありますように。

 

 

高知からまごころこめて。

細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ織田トマト

【夫:織田康嗣】

1982年 高知生まれ 高知県立高知東高等学校卒 
2017年 新規就農してトマトの栽培を始める

幼い頃、週末に父親の実家がある佐川町に、田んぼの手入れに来ていた。
平日はサラリーマンとして働く父親は普段全く笑顔がなかったが、週末の田んぼで汗を流す時だけは、驚くほどとびきりのいい笑顔をしていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うようになり、そんな時に頭に浮かんだのは、かつて父親が楽しそうに田んぼをやっていた姿だった。

「仕事もプライベートも自分の人生をまるごと謳歌する大人を増やす」べく、命の源である食を支える農家になることを決意。

世の大人たちを細胞からエネルギーで満たす生命力が高いトマトを届けようと日々励んでいる。

【妻:織田茜】

1978年 鹿児島生まれ 中央大学法学部卒 

都内の化粧品メーカーで「肌の専門家」として年間2,000人以上の肌相談に対応。社内外で美容や応対の教育指導も手掛ける。

夫と共に高知に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培している。

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細胞が喜び命が輝く大空と大地の愛を繋ぐ「織田トマト」
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