トマトの本当の旬は夏じゃない⁉︎

織田トマトの日々

旬のものを食べるって
四季がある日本ならではの
喜びですよね。

 

自分の人生をとことん楽しむ
大人で溢れる世の中にする

ことをビジョンに

エネルギー溢れる真っ赤な太陽
のようなトマトを通して

細胞が喜び命が輝く
大空と大地の愛を繋ぐ天使💛

織田トマトの織田茜です。

春が旬の食べ物と言えば
コレコレ。

 

筍です。

 

Twitterを見てたら
いろんな方のツイートに
筍が登場していて

 

いいなぁ♡食べたいなぁ

 

って思っていたら

お客さまにトマトをお届けした時
採れたての筍を水煮にしたものを
いただきました。

 

こういうシンクロは
とっても嬉しい。

 

早速いただいた筍で
まずは筍の土佐煮で味わい

 

 

次は筍ごはんを楽しみました。

 

 

旬の食材はその時の
私たちのからだに必要な
栄養がたっぷり含まれていたり

香りや味わいが特に良く
調味料や味付けが少なくても
十分楽しめる

そういう喜びがありますよね。

 

ところで

トマトの旬と言えば
多くの方が「夏」だと思われてますが

 

実は

春から初夏が旬なんです

↑秋もトマトの旬です

 

 

というのも

ここ近年の日本の夏は
とにかく暑い!!

 

猛暑日と呼ばれる35度以上の
日も連日続いたりして

私たち人間にとっても
熱中症などからだへの負担が
とても大きい季節ですが

それはトマトも同じこと。

 

トマトはこの日本の
蒸し暑い夏が大の苦手

 

しかも

30℃を超えるとトマトの花粉や
花に異常が出たり
味もぼやけてしまいがちなんです。

 

そんな高温多湿に弱いトマトが
過ごしやすい季節こそ
今のような春から初夏

 

※標高が高い地域では
夏でも気温がそこまで上がらないので
トマトが過ごしやすい気温で栽培できます

 

そして

トマトが過ごしやすい季節は
あっという間に熟れる夏に比べ
じっくり成長していく為

うまみがしっかり蓄えられ
糖度も高く程よい酸味もある。

 

 

しかも

春分を過ぎどんどん陽のエネルギー
が増す中で育つ今の時期のトマトは
とにかくパワフルです。

 

物事が新たに動き出す春
だからこそ

旬のパワフルなトマトたちで
心とからだにたっぷりの
エネルギーをチャージしてくださいね。

 

 

高知から愛とまごころをこめて。

 

高知から細胞が喜ぶトマトをお届けします💛
織田トマト powered by BASE
高知県産フルーツトマトをご自宅へ直送します!

https://odatomato.base.shop/

 

 

お知らせ

高知県内では高知市内にある
カレーとざんぎ、からあげの専門店
『gorille (ゴリーユ)やっさん』で
織田トマトを販売しています。

※本日(4/13)、トマトが入荷しています

 

『gorille やっさん』
住所 高知市水源町18-20
営業時間11時30分から売り切れ次第閉店
定休日 毎週火曜日第3木曜日
連絡先 09089711724
織田トマト

【夫:織田康嗣】
織田トマト栽培管理責任者
高知県高知市出身

農業を志したのは、幼い頃に見た父の姿がきっかけだった。

平日に会社員として働く父の笑った顔を見たことは無かったが、週末に田んぼで汗を流す父はとにかく笑っていたのが子ども心に強く印象に残っていた。

高校卒業後は、大阪や東京でコンサートなどの音響スタッフやドラマーとして活動。

東京で長年暮らすうちに、「いつかは故郷に帰りたい」と思うように。そんな時、かつて父が楽しそうに田んぼをやっていた姿を思い出した。

2014年、新規就農を決意し高知県へUターン。
2017年、子ども時代に父と田んぼで汗を流した思い出の地、佐川町でトマト栽培を始める。

自分を大切にし愛することが人を大切にし愛することに繋がる。
だからこそ、食べた人が愛で満たされる、そんなトマトを届けるべく、「愛∞無限大!」を合言葉に夫婦二人三脚で日々励んでいる。

ドラマー、音響スタッフとしても高知県内を中心に活動中。

【妻:織田茜】
オンラインショップ、ブログ担当

大学時代に化粧品に魅了され、都内の化粧品メーカーに就職。
これまで10,000人以上の肌相談に対応。
また、美容知識や顧客対応の社内教育にも従事。

2014年、夫と共に高知県に移住し、2017年から夫婦でトマトを栽培。

農業に携わることでこれまで以上に食の力を知り、人は食べるもので作られていることを実感。

「美しさとは健やかであること」との考えから、心とからだを健やかに保つことを作物の力を通して届けたい!
と、トマトたちのお世話はもちろん、ブログ記事の執筆などを精力的に行っている。

織田トマトの日々